2026.05.19

運用・保守の仕事について #27卒

皆さん、こんにちは!
ZEN Integrationの梓比呂です。

今回は、IT仕事の1つである「システムの運用・保守」の大事な事について
話していこうと思います。

現在、私はとある案件で運用・保守を担当しており
それまではJavaの開発エンジニアとして働いていました。

運用は開発とは違った観点が必要で最初は分からない事が多かったですが
今では色々と学ぶことが出来て、4年以上も携わらせて頂きました。
その中で以下の大事な事を学びました。

①「障害発生時にまず何をすべきか?」
一番大切なのは「素早く正確なエスカレーション(報告・連絡・相談)」です。
自分で抱え込まずすぐに報告することが、緊急時にはチームやお客様を救います。

②「本番環境への責任感」
本番のシステムを操作する時は、自分が今から叩くコマンド一つ、扱うファイル一つが「どういう役割なのか」を完全に理解している必要があります。
「なんとなく」での作業は絶対にNGです。

③「問題解決へのアプローチ」
トラブルが起きた時にパニックにならず、これまでどうやって原因を切り分け、解決に導いてきたかという論理的な思考プロセスが問われます。

運用・保守は一つ一つの確認やコミュニケーションなど、
ちゃんとした理解が必要な仕事となります。

以上です。
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この投稿の著者
梓 比呂
梓 比呂
運用親分
2016年にIT未経験からZEN Integration入社。

現在は運用業務に従事
頑張ってます。

1990年生まれ、ゆとり世代

休みの日はゲームやアニメ見たり
最近はボクシングジムに通って運動しています。

座右の銘は「選んだ道を正解にする」
好きな言葉は「これでいいのだ」
遠回りこそが俺の最短の道だった
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