「知らねぇよ」から始まった、若手が“正解”をつくるまで

2026.11.05

「知らねぇよ」から始まった、若手が“正解”をつくるまで

◆他社製AI、ロジックも仕様も不明。どう説明する?
「内心『知らねぇよ』って思ってました(笑)」

新卒入社のHさんが向き合ったのは、他社が作ったAI予測モデルの異常値。
数値がなぜおかしくなったのか、仕組みも仕様も分からない。
それでも、原因を顧客に説明する資料を作る役割が、若手のHさんに任されました。

中身が見えないモデルを前に、どうすれば相手に伝わる説明ができるのか。
決まった答えのない仕事への挑戦が始まりました。

◆仮説を立て、調べ、対話を重ねる
手がかりはゼロ。
Hさんは、まず仮説を立て、何をどう調べるかを設計。
調査を進めながら、週次で分かりやすく報告を重ねました。

一度で答えを出すのではなく、調べ、伝え、対話する。
その地道な繰り返しの中で、顧客が「なるほど!」と納得し、自分の出した仮説が“正解”になっていく。
その面白さを実感したといいます。

「もう二度とやりたくないですけどね(笑)」

そんな本音もこぼしつつ、この経験から得た気づきは「正解は探すものじゃなく、対話で作るもの」。
技術を使うこと自体が目的ではなく、相手と一緒に課題を前に進めていく仕事です。

◆正解のない現場を、一緒に楽しみたい人へ
現在、Hさんはプロジェクトリーダーとして、データを使いやすくする基盤の刷新や運用改善に、大きな裁量を持って取り組んでいます。
若手時代に取り組んだのも、今向き合っているのも、データや技術を使って課題を前に進める仕事です。

分析屋が求めているのは、自分から情報を取りに行き、正解のない試行錯誤を楽しめる人。
そして、技術を相手を楽にする手段として使いたい人です。

理系・文系を問わず、そんな仕事に惹かれたら、まずは説明会で会社のリアルを覗いてみませんか?

▼ご予約はこちらから!!
https://cheercareer.jp/company/seminar/4823
この投稿の著者
伊藤 愛梨
伊藤 愛梨
人事部 新卒採用担当
人材業界の営業、IT業界の新卒採用担当を経て、
分析屋の「おもてなし分析で、顧客の納得感ある意思決定を支援する」という
ビジョンに共感し入社しました!
現在は人事部にて、新卒採用と教育をメインに担当しています。
◆メッセージ
まずは説明会の場で分析屋のことを知っていただければと思いますので、ぜひお気軽にご応募ください!
選考で皆さんにお会いできることを楽しみにしています!💐
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