【長期インターンサイト4選】 ~長期インターンを探している方へ~ 〈おススメ求人Pickup付〉

長期インターン

【長期インターンサイト4選】 ~長期インターンを探している方へ~ 〈おススメ求人Pickup付〉

近年、コロナ禍の中アルバイトが見つからない影響からかインターンを探す学生さんが増えていると聞きます。
きっと今も6月インターン解禁となり、探されてる方はいるのではないでしょうか。

今回は、そんなインターンを探す人へ向けてなので、参考にしてみてください!

当媒体のCheerCareer(チアキャリア)には、
自分の軸をしっかりもって就職活動をしている学生が比較的多く登録していて、
成長志向の学生が揃っています。

そのため、今後自分のキャリアどう選択していくのかを考えて、行動できている学生が多いです。
*早期から、質を捉えて、しっかりアピールしていきたいと感じる学生さんには早くからのインターンをおススメします!
*

そこで今回は、Cheerでの現状を踏まえて、
長期インターンシップを探してる方へおススメのナビサイトやインターンシップについてお話します。

インターンとは?

インターンシップとは、学生が興味のある企業などで実際に働いて学んだり、
訪問したりする職業体験のことです。実際の業務や働く環境の体験を通じて、
業務内容や働くことの理解を深めることを目的としています。

インターンシップは、学生側・企業側のどちらにもメリットがあり、
インターンシップを受け入れる企業は増えてきています。また大学側も推奨している場合が多いです。

インターンシップには1日単位のものから、数ヵ月、あるいは数年の長期のものまで様々あります。
大学の春休みや夏休みを利用するのが一般的ではありますが、
長期インターンシップなどでは、授業の少ない学年の大学生が平日にインターンシップを行うこともあり、
中にはフルタイムで働いたり、最近では休学期間を使ってのインターンも増えています。

インターンシップの経験は就活に直結しないとは言われつつ、実際は有利となり、さらに経験を積むことで自身の成長にもつながります。

インターンの種類

まずはじめに、インターンの種類について説明します。
インターンは、大きく3つの種類に分けることができるので、順にご紹介します。

①会社説明・セミナー型(1日〜短期)
→ 主に、就活生向けのインターンシップ。「短期インターン」に分類されます。大企業では主には
セミナー型のケースが多いです。

②プロジェクト型(短期〜中期)
→ 主に、就活生向けのインターンシップですが、学年不問のケースも。「短期イ
ターン」に分類されます。

③就業型(長期)
→ 主に、1〜3年生(前期まで)、もしくは就活後の4年生向けのインターンシップ。「長期インターン」に分類されます。
長期インターンの補足ですが、3か月以上の中長期にわたって企業の業務に従事するインターンシップのことです。

多くの時間で業務に携わることができるので、仕事内容や業界に対する理解が深まり、
短期インターンよりもより実践的な学びを得ることができます。

ベンチャー企業やスタートアップ企業が受け入れていることが多いので、
裁量の大きな仕事を学生時代から任せてもらうことができ、より成長に繋がります。

インターンのメリット・デメリット

インターンのメリット

①業界研究として

どんな企業に就職したいかを考える時に、まず業界について知ることが必要です。
なりたい職種が決まっている場合でも、その職種が活躍できる業種はたくさんあります。

業界のことは本や学校などで学ぶことはできますが、実際に働いてみないとわからないことも多数あります。
就職後に想像とは違うことを嘆くよりも、インターンシップを通して体験し得た経験をもとに判断する方がメリットは大きいです。

②職業体験として

興味のある業種が定まっていても、職種によって仕事内容は大きく異なります。
インターンシップに参加することで、デザイナー職やマーケティング職など、
実際に見聞きしなければ分かりにくい職業を側で見たり体験したりできます。
営業職や事務や経理など、おおよそイメージがつきやすい職種の仕事内容の理解はもちろん、
体験してみることであなた自身に向いているかどうか判断するきっかけになります。

さらに、企業の一員として働くことで、社会人としてのモラルやマナーを体験できて、仕事に付くことへの心構えが身につきます。

③就活をする際の経験談として

インターンシップで得た経験は、就活をする上で大きな強みにもなります。
特に、長期間インターシップで業界を知った学生や、何らかの業績・実績を残した学生は、
即戦力として期待できるため就活で有利になります。即戦力としての働きを就活生に期待している業種では、
特にインターンシップでの経験をアピールすると良いと言われています。

また、インターンシップに参加して体験したことや感じたこと、
学んだことを自己アピールに活用すると、他の就活生よりもより具体的な内容となり、差別化をはかることもできます。

④大学によっては単位認定されることもある

半数以上の大学が、インターンシップを単位認定しています。
これには、資格取得のために必要な現場実習も含まれているため、
実際にインターンシップに参加している学生のうち一般企業に参加している人の割合はまだ少ないのが現状です。
大学によって、インターンシップが単位認定される条件が異なります。通っている大学の条件を調べてみてはいかがでしょうか。

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長期インターンのメリットが知りたい方はぜひこちらの記事をご確認ください。
長期インターンとは?メリットやデメリット・おすすめの探し方や体験談までご紹介

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インターンのデメリット

①学業・プライベートとの両立が難しい

長期インターンでは学業やプライベートとの両立が難しいケースもあります。
短期とは違い、まとまった勤務時間や期間が必要になります。

長期インターンは平日の日中で週2日・1日8時間~といった勤務時間が必須となることも多く、
学校の時間割を見たうえで、空きコマを調整する必要があります。

*自分に与えられる業務裁量も大きいため、上手くスケジュールを管理しないと、プライベートの時間を取られてしまうリスクもあります。
*

長期インターンは、既に単位を取り終わった4年生や休学中の学生がしやすいというのはあるでしょう。

②本選考にエントリーできない可能性がある

外資系金融・コンサル会社など、企業によっては、インターン選考で不合格だった学生は、
本選考に参加できないといった制約が生じるケースがあります。

自分の志望する企業がそのような制約を設けていた場合、
短期インターンの選考から、本番だと思って取り組む必要があるということです。

インターン選考をしっかり通過できるように、大学時代何をやってきたのか話せるような活動をやっておくと良いかもしれません。

また、インターンの選考に必須なのが業界研究・企業研究です。

選考の際には「志望動機」を必ずと言ってもいいほど聞かれます。

*「自分はなぜこの業界に挑戦したいのか」「どうしてこの企業に入りたいのか」を明確にするためにも、
様々な情報をインプットしておくことをお勧めします。
*

業界についてまとめた記事もありますので、参考にしてみてください。

③働くことに対する責任がある

裁量の大きな仕事を任せてもらえるので、仕事に対する責任が重くなります。
何故なら、企業からは長期インターン生を「貴重な戦力」として捉えているからです。
アルバイトのように決まったマニュアルのある仕事はありません。
働いている社員と同等の扱いを受けるため、求められるクオリティも社員と同等です。

就業規則は守らなければなりませんし、遅刻や無断欠勤はもちろん許されません。
「うっかりお客様の対応を忘れてしまった」というようなことは通らないでしょう。
めんどくさいから、しんどいからといった自分勝手な理由で途中で投げ出すこともできません。

当然ですが、「実際の業務に携わる」「お客様を自分で持つ」といった責任を持てることは成長のための必要なことでもあります。

インターン探しにおススメのサイト4選

続いて、筆者が学生時代に内部としても働いていたもしくは使っていたインターン探しにおススメのサイトをご紹介します。
是非インターンを探す際は、参考に使ってみてください!

1.Voil

Voilは、長期インターン先を探すのにおすすめなサイトとなります。
実際に、僕が感じたVoilの特徴は以下になります。

-業界初の口コミが見れる
-運営メンバーのサポートが手厚い
-現役大学生が運営しているので気軽に話を聞きに行きやすい

*Voilの特徴は、何と言っても業界初の口コミが見れる事です!
口コミは、現役大学生しか登録できない仕組みとなっているため、信頼性も高いです。
*

さらに、創業者が現役の東大生なので、他の長期インターンシップサイトより話を聞きに行きやすいのも特徴です。

  • 口コミを見ながら長期インターンシップ先を選びたい
  • 現役大学生に気軽に相談したい
  • 自分に合う長期インターン先を知りたい

このような事を思う学生におすすめです!

2.キャリアバイト

キャリアバイトは長期インターンシップを探すのにオススメなサイトの1つです!
僕はキャリアバイトを運用、使用し、以下の特徴を感じました。

-スキル診断が特徴的で便利
-スカウト機能がある
-細かい検索機能がある

キャリアバイトの一番の特徴はスキル診断です。
長期インターンシップを検討した事がある学生なら1度は
長期インターンシップ始めたいけど何で応募したらいいのかわからない、
自分の向いている職種がわからない、などを感じた事があると思います。

長期インターンシップを始めるなら、自分に合うポジションで始めたいですよね。
キャリアバイトのスキル診断は、仕事で求められる能力において自分が持っている強み・弱みを10分で分析できます。

診断結果を元に、キャリアバイトの中で自分に合った職種・会社を選ぶことが可能となっていて、おススメです。

地方と都市部の学生の間に生じている情報・機会格差を是正する手段の一つとして、
また、地方企業の新卒採用に向けたPRや学生との接点創出を支えるために、2020年の2月からサービスを提供しています。

3.コンパス

続いては、地方学生が地方でのインターンに目を向けた際に、使ってほしいコンパスです。

「東京に行かないと長期インターンできない」「長期インターンのためには、休学して都市部に行かなければいけない」
といった地方学生の悩みに対して、創られたサービス。

コンパスには、下記のような特徴を感じます。

-地方の長期有給インターンシップしたい人向けの求人が掲載
-勤務開始まで、手堅い支援が充実

地方の学生がインターンを探す際は、是非使ってみてください。

4.チアキャリア(CheerCareer)

ベンチャー企業で長期インターンを経験したい場合は
ベンチャー企業が多く掲載しているナビサイトに登録するのが効率的ですね。

ベンチャー企業の長期インターンならチアキャリアです。
Cheer Careerであれば、プロフィールを登録しておくと、企業からのスカウトが受けられます。チアキャリアの特徴をご紹介します。

-自分らしさをアピールできる
-企業がしっかり書いて、スカウトを送ってくれる
-ナビサイト内にてのイベントが多いため、視野が広がる

業界を問わずさまざまな企業が利用しているので、自分の視野を広げてあらゆる可能性を感じられるでしょう。

インターンを求人サイト以外で探すおススメな方法

今回、ご紹介するのはこの3点です。
-知り合いからの紹介を受ける
-HPから直接応募する
-SNS等の口コミから情報を得る

知り合いからの紹介を受ける

先輩から紹介を受けるのは、長期インターンシップ先を探すのに、オススメな方法です!
先輩から紹介受けると以下のメリットがあります。

-企業の情報を詳しく聞ける
-インターンシップ先を決めるためのアドバイスももらえる
-紹介制で内定をもらいやすい

先輩から紹介受けると、HPに載っていない情報を得ることができます。

また、既に働いている先輩から紹介されると、
企業側から一定の信頼を獲得した状態で面接を受ける事になるので、内定を頂きやすいです。

企業の内部の詳細を知りたい
内定を確実に取りたい
そんな人には、おススメです。

HPから直接応募する

HPから直接応募するのも長期インターンシップを探すにはオススメの方法です!
HPから直接応募するメリットは以下になります。

  • 行きたい企業に応募できる
  • 有名企業で働ける可能性も

HPから直接応募する時点で、
応募した企業の事を知っており、興味があると言う事なので、内定をもらえたら嬉しいですよね。

また、長期インターンシップサイトだと、現状、東証一部に上場しているような大企業の案件はほぼ掲載されていません。
しかし、ITメガベンチャーなど東証一部に上場している会社では、
HPから直接インターン生を募集しており、合格した場合、大手で長期インターンシップができます。

一つ注意なのが、募集のない企業に応募メッセージを送っても返事が帰ってこないパターンが大半です。

仮に募集されていない企業で働きたい場合は、根気強くメッセージを送り続けたり、色々な企業に申し込みをしましょう!
どうしても行きたい企業がある、有名企業で働きたい、こんな事を思う学生にはオススメです。

SNS等の口コミから情報を得る

口コミサイトを見るのも、長期インターンシップを探すにはオススメな方法です!
口コミサイトを見て探す事には以下のメリットがあります。

-会社に対する評価を見れる
-評価が高いと安心して入社できる

口コミサイトは、先輩から紹介受けるより、色々な人の会社に対する評価が見れるので、
より客観的に会社のメリット・デメリットを知る事ができるのが良い点です。

また、口コミが高い会社だと、インターン生を大切に育てている証拠なので、安心して入社する事ができますよね。
もちろんですが、全てを鵜呑みにするのではなく、情報は取捨選択してくださいね。

客観的な会社の評価が知りたい、安心した状態で入社がしたい、
こんな事を思う学生にはオススメです!

長期インターンのおススメ求人

【2023年卒向け!】就活解禁前から募集中のインターン
多くの企業が募集をする前から求人を掲載しているインターン。

このインターンはいくつか特徴があります。

①実務経験を積むことができる
解禁前から募集しているインターンの特徴は、よくあるセミナー形式のものではなく、実務を任せてもらえる内容です。

②既に働いている先輩がいる。
こうした早期募集のインターンは通年で募集しており、
卒業年度の境なく参加できることが多いです。
そのため、22卒の先輩や23卒の同期メンバーがいるかも。
就活における情報を共有できるチャンス。

③アルバイトとは違う今後に活かせるスキルを得られる
これは実務を任せてもらえることとも関連しますが、
普通のバイトや大学生活では得られない社会人スキルが得られます。
マナーなども入るが、純粋にお金を稼ぐスキルを磨けるのがポイントです。

④インターンから内定に繋がる
インターンでスキルアップをし、自身の能力を認められればそのまま内定にも繋がる。
筆者も実際に新卒ではインターンから入社しました。面接などで可能性を期待されるのではなく、自身の能力を買われて採用されます。

おすすめ求人1 株式会社dual&Co.

株式会社dual&Co.

この求人の特徴

  • 自分を変えるキッカケが欲しい
  • マーケティングのスキルを高めたい
  • ライティングスキルを身に付けたい
  • 若いうちから圧倒的に成長したい
  • 将来、経営者になりたい

任せられる仕事内容

  • 事業主のオウンドメディア代行
  • 自社WEBメディアを複数運営

おすすめ求人2 LOGZGROUP株式会社

LOGZGROUP株式会社

この求人の特徴
■働き方革新に挑むコンサルティングファーム■
「働く」方程式を解く。
組織を強くするために重要なことはエンパワーメントを最大化すること。
オリジナルのサーベイ「エンパ!VIEW」によりクライアントの現状を可視化。
「採用支援」「人材育成、組織づくり」「業務効率化」の3つを主軸とし、
机上の空論を語るコンサルティングではなく、クライアントの成果にコミットした解決策を提案
「働きがいを追求し、社会全体の生産性を向上する」

任せられる仕事内容
・キャリアショップスタッフの代わりにお客さまへ光回線サービスを提案(ズームのようなアプリを作って、タブレット越しのリモート接客)

おすすめ求人3 株式会社TOMAP

株式会社TOMAP

この求人の特徴
【 設立 】2018年
【 業績 】設立3年目で売上は右肩上がりの200%成長中!
【 職種 】〈セールス〉48%〈マーケティング〉18%〈エンジニア〉18%〈人事〉9% 〈デザイナー〉7%
【 男女比率 】 男性70% 女性30%
【 平均年齢 】 24歳 最高年齢25歳 最低年齢18歳
【 インターン生の数】 社員数33名中25名がインターン生

  • 即戦力レベルの営業スキルが身につく
  • 社長直下で営業が学べる
  • 会社の成長を感じられる
  • 人脈が広がる
  • 任せられる仕事内容
  • 個人〜企業を対象とした新規顧客の開拓営業
  • インバウンド営業
  • 営業チームのマネジメント
  • 広報やマーケティングの戦略考案

おすすめ求人4 株式会社Cheer

株式会社Cheer

この求人の特徴
【2020年7月1日設立】組織や風土を1からつくる環境
【自社開発100%】完全自社開発だからこそ「企業の声」を反映できる
【実践100%】インターンにも実務経験を/すでに21卒内定者もビジネスの一端を担っています
【風通し◎】メンターとして事業部の統括メンバーが併走&経営陣との距離が近い/意見も不安もそのまま話せる

任せられる仕事内容

  • 掲載企業のブランディングページ制作
  • OBOG学生へのインタビューページ制作
  • 自社サイト内記事コンテンツのSEO運用
  • Twitter運用、イベント企画、運営

まとめ

いかかでしたか?
大手とベンチャーにはそれぞれ良さがあります。
ぜひ大手とベンチャーのインターンに短期、長期で行ってみてください!
様々な出会いや経験ができ、就活に役立つこと間違いなしです!

求人も載せさせていただきましたが、
ベンチャーのインターンに応募するなら多くのベンチャー企業のインターン情報が掲載されているCheerCareerがおすすめです!
https://cheercareer.jp/

この記事を監修した人
平塚

代表取締役 平塚ひかる
年間で10万人が利用する就職サイトチアキャリアを運営する株式会社Cheer代表取締役。
新卒で入社した会社を3ヶ月目の22歳で役員に。1年目で営業成績1位、全社MVP。営業・マーケや開発・広報・人事管轄の取締役として従事したのち独立。
第一回日本中小企業大賞三冠・三年連続受賞したのち殿堂入りし、審査員就任。
東京都の【多様な主体によるスタートアップ支援展開事業】分科会審査員を2期連続担当。
意思決定層のジェンダーギャップに取り組む「スポンサーシップ・コミュニティ」発起人を務める。

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