採用した側×採用された側 本音対談

2026.01.05

採用した側×採用された側 本音対談

イマジナの早川です。25卒の就活も本格化する中、今回は私の1次面接を担当した平林さんへの突撃インタビューをお届けします。採用する側・される側、それぞれの本音を公開します!
平林さんが考える「採用したい学生」3つの特徴平林さんが面接で重視するのは、**「雰囲気」「感謝の姿勢」「成長へのビジョン」**の3点です。
雰囲気: 経営者が顧客となる仕事柄、愛想の良さや聞く姿勢は信頼関係の基礎となります。「誰にでも好かれそう」という安心感は、一緒に働くイメージに直結します。
感謝の姿勢: 面接冒頭での自発的な挨拶や感謝は、当たり前のようでいて大きな差がつくポイント。主体性の現れとして評価されます。
成長ビジョン: 社長(関野)が若手を育てる環境だからこそ、「学びたい」という意志がある人は社風に合致すると判断されます。
逆質問は「内容」よりも「背景」が重要就活生が悩みがちな「逆質問」ですが、平林さんいわく「テンプレでも構わないが、なぜそれを知りたいのかという経緯が大切」とのこと。話の内容をどう受け取り、自分の考えにどう繋げたかを示すことで、理解の深さが伝わります。
早川の第一印象は「金髪のアーティスト」!?実は私のdodaプロフィールの第一印象は「金髪・ダンス・早稲田」と、かなり尖った印象だったそうです。しかし、決め手となったのは**「文章の言語化能力の高さ」と「スカウトへの丁寧な返信」**でした。外見の個性よりも、誠実なコミュニケーションと知的な文章力が「一度会ってみたい」と思わせる要因となりました。
一人ひとりに合わせた「選考フロー」の調整実際の面談を通じ、平林さんは私の「落ち着いた話し方」や「控えめながら丁寧な相槌」から、人柄を深く分析してくれました。一律の採用フローではなく、私の性格に合わせて「段階的に理解を深めるステップ」を個別に組んでくださったのです。
イマジナの選考は、一方的なジャッジではなく、双方が理解を深めるための「面談」の場です。形式的な志望動機よりも、あなた自身の人柄や興味関心が会社の方向性と合うかを大切にしています。少しでも興味を持たれた方は、ぜひ「話を聞きに行く」ボタンからお気軽にお問い合わせください!https://cheercareer.jp/company/seminar/3146
投稿一覧