2026.01.20

「雰囲気の良い会社」はどう見極める?企業選びの新基準

こんにちは!24卒イマジナ内定者のWです。 内定をいただいた4月からインターンとして働き、気づけば出社歴も半年。25卒の就活もいよいよ本格化してきましたね! 今回は「就活生だった自分に伝えたい、会社選びで見るべきポイント」というテーマでお話しします。
結論から言うと、私が思う「ここだけはちゃんと見ておけ!」というポイントは、**「会社の理念・トップの考えが、社内全体に浸透しているか」**です。
就職すれば一日の大半をその会社で過ごします。だからこそ、居心地の良さややりがいは大切です。「理念と雰囲気に何の関係があるの?」と思うかもしれませんが、実はこの二つ、根本で密接に繋がっています。
企業理念とは、企業が掲げる「何のためにこの事業を行うのか」という大義名分。そこにはトップの熱い想いが込められています。しかし、一般社員が社長と直接関わる機会は多くありません。 そこで重要になるのが、現場の上司たちです。彼らは経営層と社員の間に立ち、トップの「こんな意識で仕事をしてほしい」「この仕事はこう世の中に役立つ」という想いを翻訳して伝えるポジションです。
ここの連携がうまくいっていないと、社員は働く意味を見失ってしまいます。目的意識を持たない人が集まっても、互いに高め合う活気は生まれません。
実際、インターンで多くの企業の内部を見てきましたが、理念に共感している社員が多い組織ほど、皆が生き生きとやりがいを語っています。逆に、理念が形骸化している組織では、仕事の目的を見失う人が増え、職場全体にネガティブな雰囲気が漂う……そんな実例をいくつも目の当たりにしました。
理念が浸透している組織は、全員が同じ方向を向く「一体感」があります。モチベーションが高く、コミュニケーションも円滑です。つまり、理念の浸透度を見るだけで、その会社の多くのことが判断できるのです。
就活当時の私は、理念なんて二の次でした。しかしイマジナでの経験を通じ、その大切さを痛感しました。 仕事内容や福利厚生だけでなく、**「トップの考えに共感できるか」、そして「それが末端の社員まで届いているか」**を、ぜひ意識してみてください!https://cheercareer.jp/company/seminar/3146
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