インサイド・アウトグループ

2026.06.11

【IOGってナニ?】人の心を動かすのはどんな人?26卒の私が同行研修でみた先輩の姿

はじめまして、26卒・新入社員の島川です! 

【自己紹介】
出身地:青森県
大学の専攻:ドイツ経済
趣味:お酒、料理、サウナと岩盤浴
性格:細かいことにこだわらない、単純
マイブーム:日本酒

今回は、つい最近の研修の中で印象的に感じたエピソードについて紹介していきます。 

先日、営業担当の先輩社員に一日同行する機会をいただきました。
新入社員が先輩から様々なことを吸収するために組まれている同行研修ですが、その先輩は「僕からはなんも学べないかもよ~?」と冗談めかして笑っていました。

内容は省きますが、同行させていただいた現場は少し難しい課題に直面しており、ずっしりとした雰囲気から商談がスタートしました。暗めの照明の応接室でお出ししてくれたお茶がキンキンに冷たくて、いっそう張り詰めた空気に感じました。

そんな雰囲気の商談の中、先輩は「僕らが売り上げを上げるには…」という言葉を節々で発していました。先輩はIOGの社員であってその店舗の従業員ではないため、本来「僕ら」という表現は間違っています。
しかし、その言い回しと熱意のこもったコンサルティングがクライアントに通じたのか、商談は活気のあるものになってきました。笑顔になったクライアントは、熱々の美味しいお茶まで出してくれ、最終的には先輩と同行者である私を駅まで送ってくださるほど喜んでいらっしゃいました。

その変化に感動して、帰り際になぜこんなに人を動かすことができるのか伺ったところ、
先輩は「僕はこの会社で一番この仕事を楽しんでいる自信があるし、本当にクライアントを大切にしているからね。」と返されました。

心は外部から刺激を受けて揺さぶられ、変化します。
しかし、感情や欲望に流されて外部からの刺激にすぐ反応するのではなく、まずは自分の感情や言動の源となっている「自分の人格やモノの見方」に目を向け、それから周囲に与えられる良い影響を及ぼしていこうというのが、
弊社の社名である「インサイド・アウト」という考え方です。 

私も先輩のように自らの力や言葉で人の心を揺さぶり動かし、クライアントの共感者・伴走者としてよい影響を与えられる存在になっていきたいです。
そのために今はまず、自分自身の心が動くような、豊かになるような経験をたくさんしていこうと思います。

これを見ているあなたも、自分の力で人の心を動かすお仕事を一緒に目指してみませんか? 

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