現役フルリモ社員が語る!フルリモートワークのリアル

2026.01.09

現役フルリモ社員が語る!フルリモートワークのリアル

今回はH&Companyで「フルリモートワーク」をしている販促チームのHさん(入社7年目)に話を聞いてみました!

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H&Companyでは、フルリモの希望者を対象とした「エキスパート社員」という制度があり、私は約1年半前からこの制度を利用しています。

きっかけは、2024年1月の能登半島地震です。
帰省先の能登で被災し、1週間ほどでなんとか東京に戻ってきたものの、地元に残る家族のことがずっと気がかりでした。

悩んだ末に石川へ帰ることに決め、会社と相談して出した結論が「フルリモートワーク」という働き方でした。
この時、親身になって相談に乗って下さった社長と人事の方には、本当に感謝しています。

辛い経験ではありましたが、この被災をきっかけに、H&Companyが掲げる
『ITとアイデアと情熱で、日本の生活インフラを守る』
というミッションに、より強く共感できるようになったと感じています。

ということで、ここからは私が考えるフルリモのメリット・デメリットをご紹介していきます。

メリットは何と言っても「通勤時間がゼロ」であることに尽きると思います。

東京のオフィスに出社していた頃は、通勤に1時間ほどかかる上に、満員電車のストレスもありましたが、それがゼロになったのは本当にありがたいです。

また、自分が仕事をしやすいようにデスク周りを整備できるのもメリットかと思います。
私は身長が低いので、自分の体格に合ったデスクとチェアを探すことにこだわった結果、今はかなり快適に仕事ができています!

個人的に一番のデメリットだと感じるのは「コミュニケーションコストの高さ」です。

何か相談や確認をしたい時に、
「出社していたら、相手の席に行って直接話せばすぐ済むのに…!」
というもどかしさを感じる場面は、やはり日常的にあります。

また、オフィスで働いていた時には、聞こえてくる会話から自然と
「あの部署は今こんな課題を抱えているんだな」
「あのチーム、最近良い雰囲気だな」
という情報をキャッチして、それが次の仕事やチーム改善に繋がったりしていましたが、リモートだとそれも難しい状況です。

だからこそ、出社していた時以上に、自分から積極的にコミュニケーションを取ることが非常に重要だと感じています。
また、信頼して仕事を任せてもらうために、何か質問や相談をされた時には、できるだけすぐに返信することも心がけています。
この投稿の著者
金子 結華
金子 結華
新卒採用チーム
大学を卒業後、3年間は大手人材会社で営業職に就いていました。
BtoB、BtoC営業を経験した後、
キャリアチェンジを希望し、ライターのポジションでH&Companyに入社。
自社媒体【工事士.com】の求人原稿を作成しておりました。

入社して5年が経つ現在は、自社の新卒採用を担当しています!
(noteにも記事をアップしています!読んでもらえたら嬉しいです^^)

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