【28卒最新版】就活サイトおすすめ18選比較!口コミや特徴、メリットを紹介

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【28卒最新版】就活サイトおすすめ18選比較!口コミや特徴、メリットを紹介

就活を進めていく上で説明会の参加や学校の紹介の他に、より多くの学生さんが企業を探すために活用する就活サイト。

有名な就活サイトもたくさんあるけど、
「どのサイトが自分に合っているんだろう?」
「複数登録した方がいいのかな?」など不安に思うことも多いのではないでしょうか。

今回は、人気の就活サイトの中でもサービスの特徴に焦点を当てて18の就活サイトをご紹介いたします。
目的や自分にあった就活サイトの選び方についてもご紹介しますので、是非見てみてください。

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迷ったらこの4つ!

まずは、目的別に代表的な4サイトを一覧にまとめたので、じっくり比較する前のあたり付けとして活用してみてください。
目的・タイプ サービス名 ここがポイント
ベンチャー志向・スカウトの質を重視したい チアキャリア スカウト型 ベンチャー・成長企業からの厳選スカウトと、キャリア面談によるサポートが受けられる
幅広く企業を見たい マイナビ 求人検索型 掲載企業数3万社以上と国内最大級。大手から中小まで条件を絞って探せる(2026年7月時点)
大手からのスカウトも狙いたい OfferBox スカウト型 東証プライム上場企業の半数以上が利用。累計2万社以上が導入している(2026年5月時点)
選考情報を集めたい ワンキャリア 求人検索型 通過ESや選考体験談を60万件以上掲載。志望企業の質問内容を事前に確認できる(2025年6月末時点)

ベンチャー志向でスカウト重視ならチアキャリア

チアキャリア

チアキャリアは、ベンチャー・成長企業からスカウトが届く逆求人型の就活サイトです。

企業が送れるスカウト通数を絞っているため、1通1通の本気度が高い点が特徴です。「自分を評価してくれる企業と出会いたい」「若いうちから裁量を持って働きたい」と考えている人に向いています。

自己分析や面接対策のイベントも開催しており、キャリア面談ではアドバイザーが就活の進め方から一緒に考えてくれます。

就活の軸がまだ定まっていない段階でも、スカウトや面談を通じて自分の可能性を広げるきっかけがつかめるでしょう。

幅広く企業を探したいならマイナビ

マイナビ

マイナビは、大手から中小、ベンチャーまで幅広い企業が掲載されている求人検索型の代表的なサイトです。掲載企業数は3万社以上と国内トップクラスで、業界や勤務地など細かい条件で検索できます。

適性診断や模擬面接などの対策コンテンツも揃っているため、就活をこれから始める人がまず全体像をつかむのに向いています。

一方で情報量が多く、自分に合う企業を絞り込みにくいと感じる場合もあります。後述するスカウト型のサイトと併用すると、探す就活と出会う就活の両方をカバーできるでしょう。

大手からのスカウトも狙うならOfferBox

OfferBox

OfferBoxは、登録学生数・利用企業数ともに大規模なスカウト型サイトです。

上場企業を含む幅広い企業(累計2万社以上)が利用しており、企業が送れるオファー数に上限があるため、プロフィールを読み込んだうえでのスカウトが届きやすい仕組みになっています。

独自の適性診断を無料で受けられるので、自己分析のきっかけとしても活用できます。

ベンチャー中心のチアキャリアと併用すれば、企業規模の異なるスカウトを受け取れるため、視野を広げたい人におすすめの組み合わせです。

選考情報を集めたいならワンキャリア

ワンキャリア

ワンキャリアは、内定者のESや面接の体験談を多数閲覧できる就活サイトです。

掲載されている選考情報の量(60万件以上)は業界でも有数で、志望企業の過去の質問内容を事前に把握してから選考に臨めます。合同説明会の配信など情報収集のコンテンツも充実しています。

企業探しはスカウト型やナビサイトで進めつつ、選考直前の対策にワンキャリアを使うという役割分担がしやすいサービスです。

エントリー前に必ず確認する情報源として、早めに登録しておくと安心です。

就活サイトの種類

就活サイトには「スカウト型(逆求人型)」や「求人検索型」や、「エージェント型」など、いくつかの種類が存在します。それぞれの仕組みや特徴を正しく理解して、自分に合ったサービスを見極めましょう。

スカウト(逆求人)型の就活サイト

ここ数年で主流になってきているのがスカウト型の就活サイトです。

スカウト型の就活サイトは、就活生が自己PRやESを登録することで、企業側が自分の企業にマッチすると判断した就活生に対し、スカウトメールを送ります。

そのため、業界を絞っていない学生や自分を評価し、必要としてくれている企業で働きたいと思っている学生にとっては、有効的なサイトであると言えます。

また、選考の過程において、一部分を免除(優遇)されることもあるため、内定率が高くなる傾向があります。

関連記事:【最新版】逆求人サイトのおすすめ9選!オファーを貰うコツも紹介

求人検索型の就活サイト

求人検索型の就活サイトは、ナビサイトと呼ばれるもので一番オーソドックスな形です。

求人募集を行っている企業を検索して、自分が気になった企業に応募していくという形であるため、幅広く企業を探すことが可能です。主体的に就活を行いたい学生には、有効なサイトと言えます。

この求人検索型には、総合型と特化型が存在しており、総合型は大手企業や中小企業、ベンチャー企業まで幅広く掲載されており、マイナビやリクナビが典型例として挙げられます。

特化型は理系や難関大学在学、エンジニア志望といった学生を対象にしており、高レベルの企業が多く掲載されているビズリーチキャンパスや外資就活ドットコムが典型例です。

エージェント型の就活サイト

エージェント型の就活サイトは、キャリアアドバイザーが仲介に入って求人を紹介してくれる就活サイトです。

キャリアアドバイザーのサポートにより、キャリア面談やESの添削・面接対策だけではなく、説明会の予約や面接日の調整も代わりに行ってくれます。

まさにキャリアアドバイザーとの二人三脚での就活ということになるため、不安を感じている学生には有効であると言えるでしょう。

関連記事:【27卒】人気就活エージェントおすすめ17選!サービス毎の特徴やメリットをご紹介

情報収集型の就活サイト

情報収集型の就活サイトは、企業選びや選考対策に役立つ口コミや体験談、ES事例などを閲覧できるのが特徴です。

就活会議やみん就、OpenWork、Unistyle、キャリチャンといったサービスが代表例で、先輩や社員のリアルな声をもとに企業理解を深めることができます。企業研究や業界研究の補助として活用すれば、自分に合う企業を見極める際に役立ちます。

ただし.、匿名投稿や個人の体験に基づく情報が多いため、必ずしもすべてが正確とは限りません。他のサイトや公式情報と組み合わせて参考にすることで、より信頼性の高い就活対策ができるでしょう。

就活サイトを利用するメリット

多くの就活生が利用する就活サイトですが、具体的にどのような利点があるのでしょうか。活用することで得られるメリットについて解説します。

企業を知るきっかけになる

就活サイトは、企業の情報が1つに凝縮されています。そのため、就活サイトだけで大まかな情報収集は完結すると言えます。

また、業界に絞って企業を探すことも可能なので、規模感や知名度問わず企業を見つけ出すこともできます。

そして、企業のHPに比べると、情報が簡潔にまとめられているため、大まかな雰囲気をつかみやすいという所も利点です。

情報収集が効率的で、見落としが少ない

求人情報を1社ごと検索するという手間が省けるため、企業探しに時間がかかりません。

また、自分の希望や条件にあった企業が紹介されたり、特にチアキャリアのようなスカウト型は、自ずと自分とマッチした企業が見つかるため、探す手間も大幅に削減することができます。

そして、最新の求人情報や説明会、インターンシップの実施等をいち早く入手でき、情報を一括管理できるため、見落としにくいです。

説明会やインターンシップの情報を得る

企業説明会やインターンシップ情報がいち早く入手でき、予約も容易にできます。

また、就活サイト上で企業とのやり取りが容易にできるため、そこから説明会や面接の日程は勿論のこと、あまり大々的には紹介されていない情報を得ることができる可能性もあります。

面接対策や適性検査など選考対策に役立つ

就活サイトは、求人情報を提供するだけではなく、選考対策に役立つコンテンツも沢山あります。

例えば、自己分析の上で重要な適性検査が無料で受けられたり、選考の過程で重要なESや面接等の対策ができるコンテンツ(キャリア面談や体験談、記事、セミナー等)が揃っていることが多いです。

就活の過程で困ったことがあった時の拠り所になるでしょう。

就活サイトの選び方

自分の志向や目的に合っているかで選ぶ

就活サイトには、総合型・ベンチャー特化型・スカウト型など複数の種類があり、それぞれ掲載企業や機能が大きく異なります。

そのため、まずは「どんな企業で働きたいのか」「どんな働き方をしたいのか」といった自分の志向や就活の目的を明確にした上で選ぶことが重要です。

例えば、若いうちから裁量権を持って働きたい人はベンチャー特化型、安定性や知名度を重視する人は総合型が適しています。

自分の軸に合ったサイトを選ぶことで、無駄なエントリーを減らし、効率よく企業探しを進めることができます。

掲載企業の特徴や数をチェックする

就活サイトごとに掲載されている企業の業界・規模・職種には違いがあり、選択肢の幅にも大きく影響します。

例えば、大手企業の掲載が多いサイトもあれば、成長中のベンチャー企業に特化しているサイトもあります。そのため、自分が興味を持っている業界や職種の企業がどの程度掲載されているかを事前に確認することが大切です。

目的に応じてサイトを使い分けることで、より質の高い企業選びができるでしょう。

スカウト機能やサポート体制で選ぶ

近年の就活サイトでは、企業から直接オファーが届くスカウト機能が充実しており、自分では見つけられなかった企業と出会える機会が広がっています。

特に自己分析が不十分な段階では、第三者視点で評価されるスカウトは新たな気づきを得るきっかけにもなります。

また、キャリアアドバイザーによる面談やES添削、面接対策といったサポート体制が整っているかも重要なポイントです。

就活に不安を感じている場合は、こうした支援が充実しているサイトを選ぶことで、選考通過率の向上や安心感につながるでしょう。

複数サイトを併用する前提で選ぶ

就活サイトは1つに絞るのではなく、複数を併用することが基本です。各サイトによって掲載企業や強み、機能が異なるため、1つだけでは情報が偏ってしまう可能性があるためです。

例えば、総合型サイトで幅広く企業を比較しながら、スカウト型サイトで思わぬ企業と出会うといった使い分けが効果的です。

また、複数サイトを利用することで、自分の志向や市場価値を客観的に把握しやすくなるというメリットもあります。

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おすすめの就活サイト18選

数あるサービスの中から、28卒の学生に特におすすめしたい就活サイトを厳選してご紹介します。それぞれのサイトが持つ独自の強みや特徴を比較し、自分にぴったりのサービスを見つけるための参考にしてください。

就活サイト一覧表

スカウト(逆求人)型の就活サイト

①チアキャリア

チアキャリア

運営会社株式会社Cheer
スカウト(逆求人)型
掲載企業の傾向ベンチャー・スタートアップ・成長企業中心
主な数値年間利用者10万人(2026年7月時点)
料金無料
公式サイトhttps://cheercareer.jp/

チアキャリアでできること

・最短内定獲得で知られる就活ナビ
・ベンチャー企業やスタートアップ企業などの情報に特化
・自己分析/面接対策/グループディスカッションイベントなどを常時開催
・一人一人に合ったサポートで評価されるキャリア面談
・企業側からの厳選されたオファーを貰える(スカウト通数が少ないため)

チアキャリアに向いている人

・ベンチャー・スタートアップ志向で、若いうちから成長環境に身を置きたい人
・就活の進め方や選考対策を、アドバイザーと二人三脚で進めたい人
・イベントを通じて企業と接点を増やしたい人
・スカウトの「質」を重視し、本気度の高い企業と出会いたい人

チアキャリアのよくある口コミ・口コミの傾向

【評価の良い点】
・就活アドバイザーが丁寧に就活の進め方から選考対策まで一緒に並走してくれる
・就活イベントに参加するきっかけを作ることができる
・ベンチャーや長期インターンを簡単に探すことができる

ベンチャー志向の学生に強みがあるサービスのため、大手も含めて幅広く見たい場合は、マイナビなどの総合型サイトと併用するのがおすすめです。

②キミスカ

キミスカ

運営会社株式会社グローアップ
スカウト(逆求人)型
掲載企業の傾向中小・ベンチャーを中心に幅広い業界
主な数値【要確認:登録学生数・利用企業数+時点】
料金無料
公式サイトhttps://kimisuka.com/

キミスカでできること

・企業からの多くオファーが貰える
・希少なスカウトである「ゴールドスカウト」を貰うチャンスが誰でもある(全体の4%)
・キミスカ独自の適性検査TPI(80問に解答すると価値観や強みだけでなく、適職のヒントも得れる)
・就活コンサルタントに無料で相談できる

キミスカに向いている人

・学歴や経歴に自信がなくてもチャンスを広げたい人
・スカウトを通じて効率よく企業と出会いたい人
・適性検査を通じて自己分析を深めたい人
・ES添削や就活相談など、無料サポートを活用したい人

キミスカのよくある口コミ・口コミの傾向

【評価の良い点】
・ES添削といった選考対策が充実している
・学歴関わらず、ゴールドスカウトが来る可能性がある

【改善を期待されている点】
・現状において、大規模なイベントはない
・ノーマルスカウトやシルバースカウトは、あまり価値のないスカウトである可能性がある

③dodaキャンパス

ベネッセの成長支援型逆求人就活サービス【dodaキャンパス】

運営会社株式会社ベネッセi-キャリア
スカウト(逆求人)型
掲載企業の傾向大手からベンチャーまで幅広い業界
主な数値【要確認:登録学生数・オファー受信率+時点】
料金無料
公式サイトhttps://campus.doda.jp/

dodaキャンパスでできること

・プレミアムオファーは運営事務局が送ってくるオファーであり、担当者に選考支援をしてもらえる
・ベネッセ独自の適性検査(短時間で自分のパーソナリティの知れる)
・プロフィール入力サポート(自己PR添削や自己分析に活用できるワークシートの配布)
・オンラインイベント(インターンシップや就活に役立つdodaキャンパスゼミ)

dodaキャンパスに向いている人

・自己分析やプロフィール作成をしっかりサポートしてほしい人
・ベネッセの適性検査などを活用して、自分の強みを言語化したい人
・就活イベントやオンライン講座で知識を補いたい人

dodaキャンパスのよくある口コミ・口コミの傾向

【評価の良い点】
・適性検査やワークシートなど、自己分析に役立つコンテンツが充実している
・オファーの受信率が高く、スカウト型を初めて使う人でも企業と出会いやすい
・オンラインイベントなど、就活の知識を補える機会が多い

【改善を期待されている点】
・オファーの数が多い分、内容をよく確認して取捨選択する必要がある
・大学の専攻や登録内容によって、届くオファーの傾向に差が出る場合がある

④Offer Box

OfferBox

運営会社株式会社i-plug
スカウト(逆求人)型
掲載企業の傾向上場企業から中小まで幅広い業界
主な数値累計導入企業2万社以上、登録学生21万人以上(2026年5月時点)
料金無料
公式サイトhttps://offerbox.jp/

Offer Boxでできること

・企業側からオファーが豊富で、面接やメールのやり取りの練習
・中小企業が多いため、その規模感の企業からオファーが多く貰える
・企業が自分のプロフィールにアクセスした回数が分かる(アクセスグラフ)
・Offer Box+(キャリアアドバイザーによる就活サポート)
・適性診断Analyze+(診断結果から自己PR文を作成)

Offer Boxに向いている人

・多くの企業からオファーを受けたい人
・中小企業や隠れ優良企業と出会いたい人
・自分の市場価値(閲覧数など)を可視化しながら就活したい人
・面接経験を積みながら就活に慣れていきたい人

Offer Boxのよくある口コミ・口コミの傾向

【評価の良い点】
・オファーされている立場であるため、高圧的な面接ではない
・中小企業を探す上では、かなり有効的

【改善を期待されている点】
・細かい通知が多い
・必ずしもオファーの質が高いというわけではない

求人検索型の就活サイト

①ワンキャリア

ワンキャリア

運営会社株式会社ワンキャリア
求人検索型(情報収集にも活用可)
掲載企業の傾向大手・人気企業の選考情報が中心
主な数値通過ES・選考体験談60万件以上(2025年6月末時点)
料金無料
公式サイトhttps://www.onecareer.jp/

ワンキャリアでできること

・合格者のESや面接の質問内容を確認できる【業界トップクラス(30万件以上)の量を掲載】
・ワンキャリアライブ(YouTube)で企業の合同説明会や対談を聞くことができる
・ESの達人の利用で、AIがESを作成してくれる
・企業の口コミの掲載も豊富であり、情報収集に役立てることができる

ワンキャリアに向いている人

・ESや面接対策など、選考情報を徹底的に集めたい人
・内定者の実例を参考にして、選考突破率を上げたい人
・企業研究や業界研究(情報収集)を深く行いたい人

ワンキャリアのよくある口コミ・口コミの傾向

【評価の良い点】
・過去のESや面接の情報が非常に有益である

【改善を期待されている点】
・迷惑電話が増えた(ワンキャリアを登録時に、他サイトへ登録が促されることが想定要因)
・必ずしも全ての企業のESを見れるわけではない

②マイナビ

マイナビ

運営会社株式会社マイナビ
求人検索型(総合型)
掲載企業の傾向大手から中小、ベンチャーまで全業界
主な数値掲載企業数3万社以上(2026年7月時点)
料金無料
公式サイトhttps://job.mynavi.jp/2028/

マイナビでできること

・幅広いジャンル企業を探せる
・全国一斉WEB模擬テスト(全国順位や自分の弱点が分かる)
・適性診断MATCH plus(自己分析と今後の指針に関する情報を得られる)
・模擬面接シミュレーター(約1000通りの面接が体験できる模擬面接と面接官の立場で学生の採点ができる面接官体験)
・実力アップ講座/就活準備講座などの就活に役立つ講座への受講
・仕事研究&インターンシップWEB EXPO(合同会社説明会)に参加
・専門性の高いアドバイザーへの相談

マイナビに向いている人

・とにかく幅広く企業を見たい人(大手〜中小まで)
・就活をこれから始める段階で、まず全体像を把握したい人
・王道の就活フロー(エントリー→説明会→選考)で進めたい人
・多くの企業にエントリーして比較したい人

マイナビのよくある口コミ・口コミの傾向

【評価の良い点】
・勉強になる記事が多い事
・選考対策サポートが充実

【改善を期待されている点】
・情報量が多い故に、サイト内が少し分かりずらい
・掲載されている企業の母数が多いため、無名企業や自分にとって興味のない企業が目立たない

③リクナビ

リクナビ

運営会社株式会社リクルート
求人検索型(総合型)
掲載企業の傾向大手・有名企業を中心に全業界
主な数値【要確認:掲載企業数+時点】
料金無料
公式サイトhttps://job.rikunabi.com/

リクナビでできること

・リクナビ診断(適職診断)
・リクナビ他己分析(友人や家族など周囲の人に他己分析をしてもらう)
・模擬面接・適性検査の練習
・希望に沿った条件で、インターンシップや1day仕事体験の検索
・OpenES機能で作成したESを複数企業に公開できる

リクナビに向いている人

・大手企業・有名企業を中心に幅広く企業を見たい人
・就活をこれから始める段階で、まず全体像を把握したい人
・ナビサイト経由で説明会予約やエントリーを一括管理したい人
・王道の就活フロー(エントリー→説明会→選考)で進めたい人

リクナビのよくある口コミ・口コミの傾向

【評価の良い点】
・選考対策のサポートが充実かつ手軽
・説明会などのイベントが豊富

【改善を期待されている点】
・業界や企業の研究を行う際に、リクナビに掲載されている情報だけでは不十分

④Wantedly

Wantedly

運営会社ウォンテッドリー株式会社
求人検索型(カジュアル面談中心)
掲載企業の傾向ベンチャー・スタートアップ・IT企業中心
主な数値【要確認:登録企業数・ユーザー数+時点】
料金無料
公式サイトhttps://www.wantedly.com/

Wantedlyでできること

・「今すぐ一緒に働きたい」「まずは話を聞いてみたい」「少しだけ興味があります」という項目からエントリーできる
・企業の分野や地域、特徴を絞って検索できる
・イベントの参加(座談会や交流会ミートアップなど)

Wantedlyに向いている人

・企業のビジョンや価値観への共感を重視して就活したい人
・カジュアル面談を通じて、まずは気軽に企業と話してみたい人
・ベンチャー・スタートアップや成長企業に興味がある人
・学歴や形式的な選考よりも「人柄」や「熱意」で評価されたい人

Wantedlyのよくある口コミ・口コミの傾向

【評価の良い点】
・最初はカジュアルに面談を行うことができるため、比較的自分の素を出しやすい
・インターンシップ生を募集している企業が多い

【改善を期待されている点】
・返信が来ないということがしばしばある
・カジュアル面談の位置づけが企業によって異なる

外資就活ドットコム

外資就活ドットコム

運営会社株式会社ハウテレビジョン
求人検索型(特化型)
掲載企業の傾向外資系・日系グローバル・コンサル・投資銀行
主な数値【要確認:登録学生数・掲載体験記数+時点】
料金無料(一部有料コンテンツあり)【要確認】
公式サイトhttps://gaishishukatsu.com/

外資就活ドットコムでできること

・早慶上智・旧帝大の学生が主に利用しており、「最難関企業」と呼ばれる外資・日系グローバル企業を目指す学生向け。
・ユーザー同士で選考情報を情報交換をしたり、レベルの高い企業のESや体験記、コラムが掲載されている
・社風や戦略等も載っており、業界研究や企業研究にも役立つ

外資就活ドットコムに向いている人

・外資系企業やトップ企業を志望しているハイレベル層の人
・戦略コンサル・投資銀行・外資ITなどを目指している人
・本選考やインターン対策を早期から徹底的に行いたい人
・ハイレベルなESや選考体験記を参考にして対策したい人

エージェント型の就活サイト

①キャリアチケット就職エージェント

キャリアチケット就職エージェント

運営会社レバレジーズ株式会社【要確認】
エージェント型
掲載企業の傾向中小・ベンチャーを中心に首都圏の求人が多め
主な数値【要確認:支援実績・紹介企業数+時点】
料金無料
公式サイトhttps://careerticket.jp/

オリコン顧客満足度調査では、新卒エージェントの分野において、学生満足度1位を獲得

キャリアチケットでできること

・アドバイザーがヒアリングを行い、企業(数社)を紹介してくれる
・アドバイザーが選考先に合わせて1社ずつ選考対策を行ってくれる
・LINEでエントリーシートの添削や相談に乗ってくれる
・選考対策のセミナーを受講
・目的別の記事を読むことができる

キャリアチケットに向いている人

・就活の進め方が分からず、手厚いサポートを受けたい人
・ES添削や面接対策をプロに任せたい人
・自分に合う企業を紹介してほしい人
・効率よく内定獲得を目指したい人

キャリアチケットのよくある口コミ・口コミの傾向

【評価の良い点】
・プロによる選考対策サポートが手厚い
・代行で会社説明会を申し込んでくれるなど、説明会に参加しやすい状態にしてくれる

【改善を期待されている点】
・キャリアチケット経由で内定させたいという気持ちが強すぎることがある

②就職エージェントneo

就職エージェントneo

運営会社株式会社ネオキャリア
エージェント型
掲載企業の傾向上場企業から中小まで幅広く、都市圏中心
主な数値【要確認:支援実績・拠点数+時点】
料金無料
公式サイトhttps://www.s-agent.jp/

就職エージェントneoでできること

・専任のキャリアアドバイザーが個別面談を行い、学生の希望や適性に合った求人を紹介してくれる
・履歴書やESの添削、模擬面接など、就活対策を無料でサポートしてもらえる
・上場企業や有名企業を含む幅広い求人を取り扱っており、選択肢を広げられる
・内定後も入社までフォローがあり、入社後の不安解消にもつながる

就職エージェントneoに向いている人

・就活の進め方が分からず、マンツーマンでサポートを受けたい人
・ES添削や面接対策をプロに任せて通過率を上げたい人
・自分に合った企業を紹介してほしい人(マッチング重視)
・比較的スピード感を持って内定獲得を目指したい人

就職エージェントneoのよくある口コミ・口コミの傾向

【評価の良い点】
・担当アドバイザーが親身で、面接対策やES添削が丁寧との声が多い
・紹介企業の幅が広く、選択肢が多い点を評価する学生が多い
・内定獲得までスピーディに進むことができたとの口コミがある

【改善を期待されている点】
・都市圏の求人が中心で、地方学生には選択肢が少ないと感じるケースがある
・求人によっては希望条件とマッチしにくい場合がある

③type就活エージェント

type就活エージェント

運営会社株式会社キャリアデザインセンター
エージェント型
掲載企業の傾向大手・優良企業中心、首都圏の求人が多め
主な数値【要確認:非公開求人数・支援実績+時点】
料金無料
公式サイトhttps://typeshukatsu.jp/s/service/

type就活エージェントでできること

・学生一人ひとりに専任のキャリアアドバイザーがつき、就活全般を個別サポートしてくれる
・大手や優良企業を中心に、非公開求人や限定イベントへの参加機会を得られる
・履歴書やエントリーシートの添削、模擬面接などを無料で受けられる
・インターンシップや本選考につながるイベントを通じて、企業担当者と直接つながれる

type就活エージェントに向いている人

・大手や優良企業への就職を目指している人
・非公開求人や限定イベントに参加したい人
・個別サポートを受けながら選考対策を進めたい人
・人事と直接接点を持ちたい人

type就活エージェントのよくある口コミ・口コミの傾向

【評価の良い点】
・大手や人気企業の非公開求人を紹介してもらえる点が好評
・イベントを通じて企業の人事担当者と直接話せるのが強み
・担当アドバイザーが親身で、面接対策が充実している

【改善を期待されている点】
・首都圏中心の求人が多く、地方学生には活用しづらいという声がある
・人気企業の選考は競争率が高く、必ずしも内定につながるとは限らない

④キャリアパーク!就職エージェント

キャリアパーク!就職エージェント

運営会社ポート株式会社
エージェント型
掲載企業の傾向首都圏の中小・ベンチャー中心
主な数値【要確認:支援実績・特別選考ルート数+時点】
料金無料
公式サイトhttps://careerpark-agent.jp/

キャリアパーク!就職エージェントでできること

・専任アドバイザーが個別面談を行い、学生の希望や適性に合った企業を紹介してくれる
・履歴書やエントリーシートの添削、模擬面接など、選考対策を無料でサポートしてもらえる
・独自ネットワークを活かした非公開求人や特別選考ルートを紹介してもらえる
・内定獲得後も入社までフォローがあり、安心して就活を進められる

キャリアパーク!就職エージェントに向いている人

・就活ノウハウを学びながら選考対策を進めたい人
・ESテンプレートや面接対策資料などを活用したい人
・エージェント経由で効率よく企業紹介を受けたい人
・短期間で複数内定を狙いたい人(スピード重視)

キャリアパーク!就職エージェントのよくある口コミ・口コミの傾向

【評価の良い点】
・就活を始めたばかりでも基礎からサポートしてもらえる点が安心との声が多い
・特別選考ルートを利用でき、効率的に内定につながったという口コミがある
・面接対策が丁寧で、自信を持って選考に臨めたという評価が目立つ

【改善を期待されている点】
・首都圏の求人が中心で、地方の学生は利用しにくいという声がある
・希望条件に合わない求人を紹介されることがあるとの口コミも見られる

情報収集型の就活サイト

①就活会議

就活会議

運営会社就活会議株式会社(ポート株式会社グループ)
情報収集型
掲載内容の傾向選考体験談・ES・社員口コミ
主な数値社員口コミ25万件以上【要確認:時点】
料金無料(会員登録が必要)
公式サイトhttps://syukatsu-kaigi.jp/

就活会議でできること

・学生が投稿した企業の口コミや選考体験談を閲覧できる
・エントリーシート(ES)の提出内容や面接質問例を検索できる
・選考フローや合否理由など、実際の体験に基づいた情報を確認できる
・気になる企業の内定者の志望動機や就活の進め方を知ることができる

就職会議に向いている人

・企業のリアルな口コミや選考体験を重視したい人
・面接対策やES作成の参考情報を集めたい人
・内定者の体験談から傾向を掴みたい人
・志望企業の「実態」を事前に知りたい人

就活会議のよくある口コミ・口コミの傾向

【評価の良い点】
・実際の選考体験談が豊富で、面接準備やES作成に役立つ
・口コミの量が多く、企業ごとの雰囲気をつかみやすい
・内定者の具体的なエピソードを参考にできる

【改善を期待されている点】
・投稿者の体験に左右されるため、情報の信ぴょう性にばらつきがある
・口コミが多すぎて取捨選択が難しいことがある
・特定の業界や企業は情報が少ない場合もある

②みん就

みん就

運営会社【要確認:運営会社名】
情報収集型(掲示板形式)
掲載内容の傾向学生同士の選考情報・面接体験談
主な数値【要確認:会員数・投稿数+時点】
料金無料
公式サイトhttps://www.nikki.ne.jp/

みん就でできること

・学生同士が就活の情報を共有できる掲示板を利用できる
・企業ごとの選考フローや面接体験談を検索できる
・内定者の声やESの内容など、実際の選考で役立つ情報を収集できる
・就活スケジュールやイベント情報を確認できる

みん就に向いている人

・他の就活生のリアルな動きや状況を知りたい人
・掲示板形式で最新の選考情報をキャッチしたい人
・面接内容や通過率などの生情報を重視する人
・就活の不安を「横の情報」で解消したい人

みん就のよくある口コミ・口コミの傾向

【評価の良い点】
・掲示板形式で他の学生の就活状況をリアルタイムに把握できる
・面接の質問内容や雰囲気など、具体的な選考情報が手に入る
・業界ごとにスレッドがあるため、情報を探しやすい

【改善を期待されている点】
・匿名掲示板のため、情報の正確性にばらつきがある
・投稿が多すぎて必要な情報を探すのに時間がかかることがある
・人気企業以外は情報が少ない場合がある

③OpenWork

OpenWork

運営会社オープンワーク株式会社
情報収集型(社員口コミ)
掲載内容の傾向社員・元社員による年収や働き方の口コミ
主な数値【要確認:口コミ件数・会員数+時点】
料金無料(一部は有料または条件付きで閲覧可)
公式サイトhttps://www.openwork.jp/

OpenWorkでできること

・社員や元社員が投稿した企業の口コミ・評価を閲覧できる
・年収、残業時間、ワークライフバランスなど具体的な数値を比較できる
・企業文化やキャリアの実態を知ることで、自分に合う職場を見極められる
・就活だけでなく、社会人になってからのキャリア形成にも役立つ情報を得られる

OpenWorkに向いている人

・企業のリアルな口コミや働き方を重視して企業選びをしたい人
・年収・残業時間・社風など、実態ベースで比較したい人
・入社後のミスマッチを避けたいと考えている人
・志望企業の内部情報を事前にしっかりリサーチしたい人

OpenWorkのよくある口コミ・口コミの傾向

【評価の良い点】
・社員のリアルな声が多く、企業の内情や雰囲気を把握しやすい
・年収や働き方に関する具体的なデータが参考になる
・就活生だけでなく転職活動でも広く利用されている

【改善を期待されている点】
・有益な情報は有料会員登録をしないと閲覧できないことがある
・部署や年代によって口コミ内容に差があり、判断が難しい場合がある
・人気企業の口コミは豊富だが、情報が少ない企業も存在する

④Unistyle

Unistyle

運営会社【要確認:運営会社名】
情報収集型
掲載内容の傾向内定者ES・志望動機・業界研究記事
主な数値【要確認:掲載ES数+時点】
料金無料(一部有料コンテンツあり)
公式サイトhttps://unistyleinc.com/

Unistyleでできること

・内定者のエントリーシート(ES)や志望動機を検索・閲覧できる
・面接でよく聞かれる質問や回答例を知ることができる
・業界研究や企業研究に役立つ記事・コラムを読むことができる
・就活の基礎知識から最新の傾向まで幅広く情報収集が可能

Unistyleに向いている人

・ハイレベルなES・志望動機を参考にしたい人
・選考通過率を高めるために質の高い情報を求める人
・業界研究・企業研究を深く行いたい人
・本選考対策を本格的に進めたい人

Unistyleのよくある口コミ・口コミの傾向

【評価の良い点】
・内定者のESが豊富で、自分の志望動機作成に役立つとの声が多い
・面接質問例や選考の流れなど実用的な情報が多い
・業界研究記事も充実していて、幅広い情報が得られる

【改善を期待されている点】
・無料で見られる情報が限られており、有料登録が必要なケースがある
・投稿者によって内容の質に差があるため、精査が必要
・人気企業の情報は豊富だが、中小企業の事例は少ない

⑤キャリチャン

キャリチャン

運営会社株式会社ジールコミュニケーションズ【要確認】
情報収集型(就活支援も実施)
掲載内容の傾向就活ノウハウ記事・ES例文・イベント情報
主な数値【要確認:掲載記事数・支援実績+時点】
料金無料
公式サイトhttps://career-ch.com/

キャリチャンでできること

・業界別や企業別の就活ノウハウ記事を閲覧できる
・エントリーシート(ES)の例文や選考対策情報を確認できる
・面接対策やグループディスカッション対策に役立つコンテンツを利用できる
・就活イベントやセミナー情報をチェックできる

キャリチャンに向いている人

・就活の基礎から応用まで体系的に学びたい人
・ESや面接、GDなどを網羅的に対策したい人
・ノウハウ記事を読みながら着実に進めたい人
・就活情報を一括で整理したい人

キャリチャンのよくある口コミ・口コミの傾向

【評価の良い点】
・就活全般に役立つ基礎知識から応用ノウハウまで網羅されている
・ESや面接対策の記事が具体的で実践的だと好評
・イベントやセミナー情報がまとまっていて探しやすい

【改善を期待されている点】
・認知度がまだ低く、他サイトに比べて利用者数が少ない
・企業口コミや体験談の情報量は他サイトに劣る部分がある
・情報が多岐にわたるため、必要な記事を探すのに時間がかかることがある

目的別おすすめの組み合わせ

就活サイトは1つで完結させるものではなく、目的に応じた組み合わせが大切です。ここでは代表的な4つのタイプ別に、おすすめの併用パターンを紹介します。

ベンチャー・成長企業に興味がある人

若いうちから裁量を持って働きたい人や、会社の成長を間近で感じたい人には、チアキャリアとWantedlyの組み合わせがおすすめです。

チアキャリアでは自分を評価してくれた企業からのスカウトを受け取りつつ、Wantedlyではビジョンに共感できる企業をカジュアル面談から探せます。どちらもベンチャー・スタートアップとの接点が多いため、ナビサイトだけでは出会えない企業を知るきっかけになります。

さらに情報収集型のOpenWorkを加えれば、社風や働き方を口コミから確認でき、入社後のミスマッチを減らすことにもつながるでしょう。

大手中心に幅広く見たい人

まずはマイナビやリクナビといった総合型のナビサイトで全体像をつかみましょう。掲載企業数が多く、説明会やインターンの予約も一括で管理できます。

あわせてワンキャリアやUnistyleで内定者のESや面接情報を確認すると、人気企業の選考対策を効率よく進められます。

ただし大手は応募が集中しやすく、倍率が高くなる傾向があります。OfferBoxのようなスカウト型も1つ登録しておくと、自分では見つけられなかった優良企業と出会える可能性が広がり、不安も軽くなります。

就活に出遅れて焦っている人

周りより開始が遅れたと感じている人は、エージェント型の活用が心強い選択肢になります。

キャリアチケット就職エージェントや就職エージェントneoでは、アドバイザーが企業紹介から選考対策まで並走してくれるため、短期間でも効率的に進められます。

あわせてスカウト型に登録しておけば、プロフィールを整えるだけで企業側からの接点が生まれます。チアキャリアのように選考の一部が優遇されるスカウトが届くサービスなら、内定までの期間短縮も期待できます。

理系・IT職を目指す人

理系やエンジニア志望の人は、総合型サイトに加えて特化型サービスの併用が効果的です。

専攻やスキルを登録できるスカウト型サイトでは、研究内容やポートフォリオを見た企業からオファーが届くため、専門性を活かした就活がしやすくなります。

外資就活ドットコムのようなハイレベル層向けサイトは、コンサルや外資ITを目指す場合の情報源として有効です。

就活サイトを利用する上での注意点

就活サイトは、企業を探すことや企業の大まかな情報を得るツールとして有効的ですが、同時に注意すべき点もあります。

複数のサイトを利用する

就活サイトは一つに絞るのではなく、最低でも2つ以上、できれば3〜4つ登録して併用することが非常に重要です。

その理由は、サイトによって掲載されている企業が異なるためです。大手企業の情報が中心のサイトもあれば、特定の業界や地域に特化した中小企業の情報が豊富なサイトもあります。

中には、一つのサイトだけで募集をかけている「独占求人」も存在するため、一つのサイトしか見ていないと、そうした優良企業と出会う機会そのものを逃してしまう可能性があります。

また、サイトごとに強みや特色も様々です。スカウト機能が充実しているサイトや、企業の口コミが多く掲載されているサイトなど、自分に合った機能を見つけるためにも、複数のサイトを実際に使ってみることをお勧めします。

参考程度に利用する

就活サイトに掲載されている情報は、企業が伝えたい魅力の一部を要約したものである場合が多く、事業の詳しい内容や企業文化の全てを網羅しているわけではありません。

また、掲載情報が常に最新の状態に更新されているとは限らず、選考プロセスや募集要項が変更されている可能性も考えられます。

そのため、気になる企業を見つけたら、必ずその企業の公式ホームページを見て、最新かつ正確な情報を確認する習慣をつけましょう。そして、会社説明会への参加などを通じて、主体的に情報を深掘りしていく姿勢が大切です。

人気企業は倍率が高い

多くの就活生が同じ就活サイトを利用するため、知名度の高い企業や人気企業には応募が集中しやすくなります。

その結果、倍率が非常に高くなり、選考通過の難易度が上がる傾向があります。

競争の激化によってチャンスを逃してしまうこともあるため、スカウト型サービスやイベントなど複数の手段を併用して、視野を広げることが重要です。

会員登録はこちら

利用開始から内定までの流れ

就活サイトは種類によって、登録してから内定までの流れが異なります。初めて使う人向けに、型ごとの基本的なステップを紹介します。

スカウト型の流れ

会員登録のあと、自己PRやガクチカなどのプロフィールを入力します。

企業はこのプロフィールを見てスカウトを送るため、入力の充実度がスカウトの数と質を左右します。届いたスカウトの中から興味のある企業に返信し、面談や選考に進むのが基本の流れです。

企業側が興味を持った状態から始まるため、選考の一部が免除されるケースもあり、通常より短い期間で内定に至る場合もあります。

プロフィールは一度書いて終わりにせず、就活の進み具合に合わせて更新していきましょう。

関連記事:【画像で解説】就活サイト運営会社が教える!本命スカウトをもらえる人がやってる3つの習慣

求人検索型の流れ

会員登録後、業界や勤務地などの条件で企業を検索し、気になる企業にプレエントリーやエントリーを行います。その後は説明会への参加、ES提出、筆記試験、面接という一般的な選考フローに沿って進みます。

多くのサイトではESや履歴書のデータを保存しておけるため、複数企業への応募を効率よく進められます。

エントリーとプレエントリーの違いなど、サイトごとの用語は事前に確認しておくと、応募したつもりが完了していなかったという事態を防げます。

エージェント型の流れ

会員登録後、まずキャリアアドバイザーとの面談が行われます。希望や適性のヒアリングをもとに企業を紹介してもらい、応募する場合はES添削や面接対策などのサポートを受けながら選考に進みます。

面接日程の調整や企業とのやり取りを代行してもらえる点も特徴です。

面接後にフィードバックをもらえるサービスも多く、選考のたびに改善点が分かるため、就活に不安がある人ほど心強い進め方といえるでしょう。

情報収集型の使い方

情報収集型は選考に直接応募するサイトではなく、口コミや選考体験談を調べるためのサービスです。

会員登録をすると閲覧できる情報が広がるものが多いため、まず登録を済ませ、志望企業が見えてきた段階でES事例や面接の質問内容を確認するという使い方が基本です。

ほかの3タイプのサイトと併用し、応募前の企業研究や選考直前の対策に活用しましょう。

就活サイトに関するよくある質問

就活サイトの利用に関して、学生から多く寄せられる質問と回答をまとめました。「いくつ登録すべき?」「退会は簡単にできる?」など、利用を始める前に解消しておきたい疑問にお答えします。

就活っていつから始めるべき?

大学2年生の春休み~大学3年生の4月頃に始めると良いでしょう。

その段階で、自己分析やどういった企業があるかを調べておくと、余裕を持って就活を進めることが出来ます。

そして、夏休みにはインターンシップが多く行われるため、大学3年生の夏頃までには、就活サイトを登録しておくと良いでしょう。

関連記事:【28卒】就活はいつから始まる?就活のスケジュール・やるべきことを解説!

就活サイトって結局何個登録すればいい?

就活サイトは、複数登録しておくべきですが、たくさん登録してしまうと管理が大変になるため、多くても4個ぐらいまでがベストです。

就活サイトの利用は無料?

学生の利用は原則無料です。

就活サイトは、掲載料や紹介料といった形で企業側から費用を受け取る仕組みで運営されているため、学生に料金がかかることは基本的にありません。

登録前に不安な場合は、利用規約や料金に関する記載を確認しておくと安心です。

怪しい就活サイトはある?

就活サイトの中には怪しいサイトも存在します。

具体的には、企業や採用担当者の連絡先が掲載されていなかったり、給料や待遇をかなりアピールしてくるなどは危険な可能性があります。

口コミの評価が高く、実績もある就活サイトを利用しましょう。

大学側がよく勧めてくる「マイナビ」とか「リクナビ」って登録した方がいい?

基本的には登録しておくべきでしょう。企業数の多さや実績の高さを踏まえると、入れておいて損はないと思われます。

ただ、マイナビやリクナビといった求人検索型の就活サイトだけではなく、同時にスカウト(逆求人)型の就活サイトも入れておくと、新しい情報を得ることができます。

また、企業の規模によっても異なり、大手であればマイナビなどで問題はないですが、ベンチャーであればチアキャリアなどのスカウト型の就活サイトを利用すべきでしょう。

総合型就活サイトと特化型就活サイト、どちらを使えばいい?

総合型就活サイトと特化型就活サイトは、どちらか一方ではなく目的に合わせて併用するのがおすすめです。

総合型就活サイトは求人や説明会、インターン情報が幅広く集まるので、就活を始めたばかりで業界を絞れていない人でも使いやすいでしょう。一方で特化型就活サイトは、外資系やIT、ベンチャーなどジャンルが明確で、希望に近い企業と出会いやすくなります。

どちらを使うか迷う人は、まずは総合型就活サイトを使って全体像をつかみ、気になる業界や条件が見えてきたら特化型就活サイトも追加する方法がおすすめです。

退会は簡単にできる?

多くの就活サイトでは、マイページの設定画面や問い合わせフォームから退会手続きができます。

就活が終わったタイミングや、使わないと感じたサイトは退会して問題ありません。

ただし退会するとスカウト履歴やメッセージが消える場合があるため、必要な情報は事前に控えておきましょう。

登録だけして放置しても大丈夫?

登録自体にペナルティはありませんが、スカウト型の場合はプロフィールの更新が止まっていると企業の目に留まりにくくなります。

使うと決めたサイトは、プロフィールや自己PRを定期的に見直すことで、スカウトの受信数や質が変わってきます。

まずは2〜3個に絞って丁寧に運用するのがおすすめです。

まとめ

今回は、就活サイトについて選ぶポイントや種類別のおすすめサイトをご紹介しました。

掲載企業の規模や就活のスタイルに合わせて、就活サイトを利用することが重要です。早めに登録をして、これからの就活を成功させるツールとして最大限に活用しましょう。

関連記事:【最新版】8月におすすめの就活イベント10選比較!メリットや特徴などをご紹介

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この記事を書いた人
平塚

代表取締役 平塚ひかる
年間で10万人が利用する就職サイトチアキャリアを運営する株式会社Cheer代表取締役。
新卒で入社した会社を3ヶ月目の22歳で役員に。1年目で営業成績1位、全社MVP。営業・マーケや開発・広報・人事管轄の取締役として従事したのち独立。
第一回日本中小企業大賞三冠・三年連続受賞したのち殿堂入りし、審査員就任。
東京都の【多様な主体によるスタートアップ支援展開事業】分科会審査員を2期連続担当。
意思決定層のジェンダーギャップに取り組む「スポンサーシップ・コミュニティ」発起人を務める。

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