インサイド・アウトグループ
【IOGってナニ?】直前でも間に合う「面接マナー」の基本ルール

2026.09.01

【IOGってナニ?】直前でも間に合う「面接マナー」の基本ルール

みなさん、こんにちは。
インサイド・アウトグループ採用担当の市川です!

「面接のマナーって、何に気をつければいいの?」と不安になっていませんか?
マナーの目的は、難解なルールを守ることではなく
「相手への敬意と安心感」を伝えることです。
今回は、直前でも間に合う「面接マナーの基本」を3つの場面に分けてご紹介します。

 1. 【受付〜入室】第一印象は「最初の3秒」
受付は「面接のスタート」です。
会社の建物に入る前にコートは脱ぎ、
受付では「本日〇時に面接の約束をしております、〇〇大学の〇〇です」
とハキハキと名乗りましょう。
ノックは3回。入室時のノックは「3回」が基本です。
「どうぞ」と言われたらドアを開け、「失礼いたします」と一礼して入りましょう。
ドアは後ろ手で閉めず、ドアの方を向いて静かに閉めます。

2. 【面接中】「姿勢」と「目線」で信頼感を与える
 背もたれに寄りかからず、背筋を伸ばして座ります。
手は、男性は軽く握り、女性は重ねて太ももの上に置くと、
知的で清潔感のある印象になります。
ずっと目を見続けるとお互いに緊張してしまいます。
相手の「おでこ」や「鼻」あたりに視線を外すと、自然なアイコンタクトを保てます。

 3. 【退室〜見送り】最後まで気を抜かない
面接が終わったら、
座ったまま「本日はありがとうございました」と一礼します。
立ち上がった後、椅子の横でもう一度「失礼いたします」と一礼しましょう。
建物を出るまでが面接です。 最後の一礼をして静かに退室します。
会社の建物を完全に出るまでは、スマホを見たりせず、
きびきびとした行動を心がけましょう。

昨今ではオンラインでの面接が殆どではありますが、
最終面接などは対面の企業が多いです。
覚えておいて損はないはずです。

完璧でなくても大丈夫です。
「相手を大切にする気持ち」があれば、
多少の失敗は熱意として伝わります。
自信を持って、笑顔で臨んでくださいね!

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この投稿の著者
市川
市川
採用担当
こんにちは!
インサイド・アウトグループ(IOG) 新卒採用担当の市川と申します。

2022年にIOGへ入社。
過去の経歴として、アミューズメント施設のスタッフ、某通信会社での光回線工事の施工・施工管理、IT業界での人事採用・人材コーディネーターを経験してきました。
年齢もありますけど様々な業界を見てきましたので、皆さまには ”経験" みたいな所もお伝えしていければと思います。

当社では日々頭を悩ませながらも、周りの助けもあり楽しく業務をさせて頂いております。
お会いする中で経験だけでなく、そういった当社の魅力を存分に伝えていければなと思いますので、まずは当社の会社説明会にお越しください。

皆様にお会い出来る事を楽しみにしております!
選考でお会いしましょう!!
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