インサイド・アウトグループ
【IOGってナニ?】"優しい"と言われる人ほど要注意!社会人での落とし穴

2026.10.22

【IOGってナニ?】"優しい"と言われる人ほど要注意!社会人での落とし穴

こんにちは!
インサイド・アウトグループ(IOG) 採用担当の鈴木です!
 

皆さんは普段人から何と言われますか?

自慢でも何でもないのですが、
私は昔から「優しい」ですとか「人好き」と言われることがよくある人間でした。

しかし、そんな特徴が、
ビジネスの場では困難に繋がってしまうことが沢山ありました…


今日はそんな私から、
「優しい」とよく言われる人が
社会人になってつまずきやすいポイントをお届けします!

ぜひ私の屍を乗り越えて、
楽しい社会人ライフへの標にしてもらえると嬉しいです笑


①迷惑になると思って報告できない
仕事では学生時代では考えられないレベルで報連相が求められるのですが、
相手が忙しそうなとき、「今声を掛けたら邪魔しちゃうよな…」と躊躇ってしまうことがすごくありました。
でも判断権を持っている方からすると、早めに状況を知っておけた方がいざというとき安心だったりします。
 
②ありのままに話すこと=誠実だと思ってしまう
元々私は「ありのままを全て伝えることが大切」と思っていましたが、
時間の限られているビジネスの場では、全てを1から伝えると時間が掛かったりわかりづらくなってしまうので、要点だけ伝える方が親切な場合が多いです。
また、自分が「どんな表現をされても悪意を抱かない」だけに、率直な言い回しをしすぎないことも重要でした。
 
③相手を許しすぎてしまう
「わざとではないから」「本人も頑張っているから」とミスやルール違反を許してしまったり、
「約束したら守ってくれる」「きっと向こうから報告してくれる」と思って確認しなかったり。
しかし、仕事では悪意がなくてもミスによって大きな損害が生じることがありますし、
人間ですので認識違いや記憶違いに備えて時に相手に確認することも大切です。
 
④独自の善意で行動してしまう
「相手のため」良かれと思ってした追加の行動で、かえって混乱させてしまうことが何度もありました。
独自の善意で動く前に、相手が本当に求めていることを確認することで、
イメージ通りに喜んでもらいやすくなります。
 
 

何も思いやる気持ちが悪い訳じゃなく、
ビジネスにおいて自分が期待されている役割や立場を、
色んな相手の視点に立って考えようとすることが本当に大切だなと、
幾つになっても思います。


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この投稿の著者
鈴木
鈴木
採用担当
こんにちは!
インサイド・アウトグループ(IOG)に入社して3年目、
採用・研修担当の鈴木(すずき)と申します。
 
「食べること」と「知ること」が大好きなので、実は元々食品メーカーで研究開発職をしていたのですが、
人とお話ししていると見えてくる、人それぞれの魅力や面白さに惹かれて、 
今は1人1人の人生や考え方に触れたりサポートしていける人事の道を歩んでいます!

私たちの選考は、皆さんが何を大事にしていて、何を叶えたくて、どんな人になりたいのかなど、
皆さんの根源やその先の未来を一緒に考えていく選考になっています。
(この独特のスタイルが私がこの会社の人事部に入社した決め手です笑)

まずは説明会で皆さんとお話しさせていただけることを楽しみにお待ちしております!
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