【28卒必見】おすすめの就活アプリ26選!選び方や注意点も解説

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【28卒必見】おすすめの就活アプリ26選!選び方や注意点も解説

就活を行う上で登録しておくべきなのが「就活アプリ」。

企業情報やインターンシップ情報を調べられたり、OB・OG訪問や選考に関する対策を行えたりと、効率よく就活を進めることが出来ます。

しかし、種類が多くどれが自分に合っているのか分からないという方も多いと思います。

そこで今回は、おすすめの就活アプリを種類ごとに紹介します。そして、就活アプリの選び方のコツや注意点なども解説していきますので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

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1.就活アプリの種類

就活アプリには、大きく分けて5つのタイプがあります。

就活アプリ

逆求人(スカウト)型の就活アプリ

ここ数年で主流になってきているのが逆求人型の就活アプリです。

逆求人型の就活アプリは、自己PRやESをプロフィールに登録することで、企業側が自分の企業にマッチすると判断した学生に対してスカウトメールを送ります。

業界を絞っていない学生や自分を必要としてくれている企業で働きたいと思っている学生にとっては、有効的なアプリであると言えます。

また、選考の過程において一部分を免除(優遇)されることもあるため、内定率が高くなる傾向があるのが特徴です。

求人検索型の就活アプリ

利用者が非常に多く、一番オーソドックスな形であるのが求人検索型の就活アプリです。

求人検索型の就活アプリでは、自分自身で企業を検索して、気になった企業に応募していくという形です。

自分で主体的に就活を行いたい学生にとっては、有効的なアプリであると言えます。

また、大手企業や中小企業、ベンチャー企業まで幅広く掲載されているため、業界研究や企業研究にも役立つでしょう。

情報収集・選考対策型の就活アプリ

情報収集型の就活アプリでは、就活に役立つ情報を手に入れることができます。

具体的には、OB・OG訪問やES閲覧、最新ニュースを知れるなど、就活や選考に活かせるコンテンツが充実しています。

また、選考対策型はより選考に特化したアプリなため、自分が強化したい部分に合わせて活用することによって、選考突破率も高くなるでしょう。

面接対策型の就活アプリ

面接対策型の就活アプリは、志望動機の作成や自己PRの改善、模擬面接の練習ができるなど、面接力を高めるためのサポートに特化しています。

実際の質問例や企業ごとの傾向を学べる機能を備えているアプリも多く、事前準備をしっかり行いたい学生にとって心強い存在です。また、AIによるフィードバックや動画録画機能を使って、自分の話し方や表情を客観的に確認できる点も魅力です。

面接に自信がない方や苦手意識がある方は、これらのアプリを活用して対策を重ねることで、実践力を身につけられるでしょう。

スケジュール管理型

就活が本格化すると、説明会や面接の日程調整、エントリーシートの提出期限の把握が非常に複雑になります。

スケジュール管理型のアプリを活用すれば、カレンダー機能やタスク管理機能を用いて、全企業の選考フェーズを可視化し、予定の抜け漏れを防ぐことが可能です。

中には、企業からの通知を自動で集約したり、選考の振り返りを記録できたりするものもあり、効率的に就活を進めたい学生にとって欠かせないツールといえます。

関連記事:【28卒最新】人気就活サイトおすすめ19選比較!サイト毎の特徴やメリットをご紹介。

2.就活アプリの選び方

登録数や収録数の多さで選ぶ

就活アプリを選ぶ際には、登録されている企業数やOB・OGの登録人数、収録されているESや面接の過去問、口コミなどの情報量が充実しているかを重視しましょう。

特に、志望業界や企業が明確な人にとっては、志望先に関するデータや事例が豊富なアプリほど実践的に活用できます。

また、OB・OG訪問機能の充実度はリアルな情報を得る手段として重要です。情報量が多いアプリを選べば、効率よく業界研究や企業分析を進めることができ、理想の企業への内定獲得に向けた準備が整えやすくなります。

自分の用途に合わせてで選ぶ

就活アプリには、逆求人型・求人検索型・情報収集型・面接対策型など、さまざまなタイプがあり、それぞれ強みと特徴が異なります。

たとえば、自分から企業を探して積極的に動きたい人は求人検索型が向いていますし、自分に合った企業を紹介してもらいたい場合は逆求人型が便利です。

また、アプリを1つに絞るのではなく、用途ごとに複数を併用するのも効果的です。就活のフェーズや課題に合わせてアプリを使い分けることで、より効率的かつ戦略的な活動が可能になるでしょう。

口コミや評判で選ぶ

就活アプリを選ぶ際には、実際に利用した就活生の口コミや評判を参考にするのも有効です。

アプリストアのレビューやSNS、就活系の掲示板などをチェックすれば、利用者のリアルな声を知ることができます。

特に、「情報が古い」「企業数が少ない」といったネガティブな評判が多いアプリは、利用の際に注意が必要です。

一方で、「サポートが手厚い」「内定につながった」といったポジティブな評価が多いアプリであれば、安心して利用できるでしょう。

操作性や使いやすさで選ぶ

就活は限られた時間の中で多くの情報収集や対策が求められるため、アプリの操作性や使いやすさは重要なポイントです。

画面の見やすさや検索機能の充実度、情報へのアクセスのしやすさなどは、日々の就活をスムーズに進めるのに役立ちます。

例えば、企業検索がしにくい、情報がどこにあるのかわかりづらいといったアプリでは、ストレスを感じやすく長く使い続けるのが難しいでしょう。

直感的に操作できるデザインや、機能が整理されていて迷わず使えるアプリを選ぶことをおすすめします。

3.おすすめの就活アプリ(逆求人型)

チアキャリア|ベンチャー・成長企業に特化した逆求人アプリ

チアキャリア

チアキャリアは、ベンチャー・成長企業に特化した逆求人型の就活アプリです。

プロフィールを80%以上入力するとスカウト受信率が94.6%に達し、多くの学生が企業からのオファーをきっかけに内定を獲得しています。

さらに、内定直結型イベント「チアフェス」もアプリ経由で参加可能で、満足度98%という実績を誇ります。

スカウトを待つだけでなく、自分から企業とつながる機能もあり、効率よく就活を進めたい学生にぴったりのアプリです。

<おすすめポイント>

・ベンチャー・成長企業に特化しており、志向に合う企業と出会いやすい
・プロフィールを整えるほどスカウトにつながりやすく、選択肢を増やしやすい
・自分から企業にアプローチでき、受け身にならず就活を進められる

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キミスカ|3段階スカウトで企業の本気度がわかる

キミスカ

キミスカは、自己PRや適性検査を登録することでスカウトが届く、逆求人型の就活アプリです。

累計導入企業は6,500社以上で、大手からベンチャーまで幅広く対応しています。

スカウトは「ゴールド」「シルバー」「ノーマル」の3段階に分かれており、企業の本気度が可視化されているのが特徴です。

また、独自の適性検査「TPI」を通じて自己理解が深まり、マッチ度の高いオファーにつながりやすくなります。自己分析にも活用できる便利なアプリです。

<おすすめポイント>

・3種類のスカウトで、企業の自分に対する本気度を見極め
・150問の適性検査で、職務適性やストレス耐性まで詳細にデータ化できる
・就活コンサルタントに相談できる機能あり

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dodaキャンパス|早期から使える国内最大級の逆求人アプリ

dodaキャンパス

dodaキャンパスは、大学1〜2年生から活用できるオファー型の就活アプリで、登録学生数は約113万人、導入企業は累計1万社以上と国内最大級の規模を誇ります。

逆求人型の仕組みを採用しており、詳細なプロフィールや適性検査をもとにマッチ度の高い企業からスカウトが届きます。

さらに、AIによる自己PR作成サポートや、キャリアノート、ベネッセ監修の就活講座など、学生を支援する機能も豊富。早期から就活を始めたい学生におすすめのアプリです。

<おすすめポイント>

・ベネッセの教育ノウハウで、就活スキルの底上げができる
・大学1年生から利用でき、早期インターンシップやセミナーに参加するチャンスがある
・活動をプロフィールにストックして企業にアピールできる

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OfferBox|大手企業にも出会えるチャンスが豊富

OfferBox

OfferBoxは、プロフィール登録をするだけで企業からスカウトが届く逆求人型の就活アプリで、累計企業登録数は約20,000社以上、利用学生は22万人超と、業界の幅広さと規模感が魅力です。

東証プライム上場企業のうち68%が利用している実績もあり、さまざまな企業に出会えます。また、大学別のオファー受信割合に大きな偏りが出ていないため、在籍大学を気にすることなく安心して登録できます。

効率的かつ自分に合った企業と出会いたい大学生におすすめです。

<おすすめポイント>

・プロフィール入力でオファー精度がどんどん向上
・スカウトの一斉送信NGのため、精度の高いスカウトが受信できる
・適性診断「AnalyzeU+」でデータに基づく自己分析ができる

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iroots|審査に通過した厳選企業からスカウトが届く

iroots

irootsは、プロフィールを登録すると企業からスカウトが届く逆求人型の就活サービスです。価値観や将来像まで記入できる設計になっており、経歴だけで判断されにくいのが特徴です。

利用企業は独自の審査を通過した会社に限定されています。そのため、若手の成長環境や働きやすさを重視する企業と出会いやすく、はじめての逆求人でも安心して使いやすいでしょう。

また、プロフィールを丁寧に書くほど企業の理解が深まり、ミスマッチの少ないスカウトにつながります。自分から興味を示す機能もあり、受け身になりすぎず就活を進められるサービスです。

<おすすめポイント>

・審査を通過した企業のみからスカウトが届く
・価値観まで伝わるプロフィールでミスマッチを減らせる
・企業へ関心を示しながら双方向で進められる

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ABABA|就職活動の過程が評価されてスカウトが届く

ABABA

ABABAは、選考で最終面接まで進んだ経験などを登録すると、その実績を見た企業からスカウトが届く逆求人型の就活サービスです。これまでの頑張りが評価材料になるため、次の選考に切り替えたいときの後押しになります。

特徴は、あなたの選考実績が企業側に伝わりやすいことです。ゼロから自己PRを作り直すだけでなく、どこまで選考が進んだかが一つの判断材料になるので、企業との話が早く進みやすいでしょう。

また、スカウト経由なら最初から面談や選考に進むケースもあり、効率よく持ち駒を増やしたい人にも向きます。落ちた経験を引きずらず、次に進むための選択肢として使いやすいサービスです。

<おすすめポイント>

・最終面接まで進んだ実績などが評価され、スカウトにつながりやすい
・スカウト型なので、次の選考先を効率よく増やしやすい
・立て直し局面でも使いやすく、早めに切り替えて動ける

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4.おすすめの就活アプリ(求人検索型)

ワンキャリア|企業研究と選考対策に強い就活アプリ

ワンキャリア

ワンキャリアは、業界トップクラスの合格体験談やES・面接の質問例が充実した求人検索型の就活アプリです。30万件以上の選考情報が蓄積され、企業研究や対策に役立ちます。

YouTube「ワンキャリアライブ」では合同説明会や対談を視聴でき、選考ステップをリアルに体感可能。AIがESを添削してくれる機能も人気です。

企業への口コミも豊富で、先輩のリアルな声から業界理解を深めたい学生にぴったりのアプリでしょう。

<おすすめポイント>

・圧倒的な合格ES例、選考体験談数をリアルに公開
・学生の口コミに基づいた忖度なしの企業ランキングを得られる
・簡単なお気に入り登録で、志望企業の選考スケジュールを管理

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マイナビ|企業検索から選考対策まで一括で行える

マイナビ

マイナビ就活は、幅広いジャンルの企業情報を検索できる就活アプリです。

全国一斉WEB模擬テストや適性診断MATCH plusにより、自分の強みや弱点、今後の方向性を把握できます。

さらに、約1000通りの質問に対応した模擬面接シミュレーターや、面接官目線で採点できる機能も搭載で、実力アップ講座や就活準備講座の受講、専門アドバイザーへの相談などの選考対策が充実しています。

企業探しから面接練習まで、就活準備をアプリ一つで効率的に進めたい学生におすすめです。

<おすすめポイント>

・大手からベンチャーまで、日本最大級の掲載数31,000社
・アプリから全国各地の合同説明会、就活イベントの予約が可能
・適性診断「MATCH Plus」で、適性の高い企業を自動でリストアップ

アプリDL(AppStore)
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リクナビ|自己分析からエントリーまで効率的に進められる

リクナビ

リクナビは、適職診断や他己分析、模擬面接練習などの選考対策機能を備えた総合型就活アプリです。

希望条件に沿ってインターンシップや1day仕事体験を検索でき、効率よく企業を探すことができます。

さらに、OpenES機能を使えば作成したエントリーシートを複数企業へ簡単に公開することも可能です。

説明会やイベント情報も豊富で、幅広い業界との接点を持ちやすいのが特徴であり、自己分析から企業研究、エントリーまで一貫して進めたい学生におすすめのアプリです。

<おすすめポイント>

・独自の「OpenES」機能で、ESを複数企業に一括提出できる
・限定のWEB説明会で、自宅から効率よく企業研究
・動画やコラムなど、就活準備コンテンツが充実

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Wantedly|企業と気軽につながれるカジュアル面談型アプリ

Wantedly

Wantedlyは、企業と学生が気軽に交流できるカジュアル面談型の就活・インターンアプリです。

企業の分野や地域、特徴を絞って検索でき、興味のある企業に気軽にコンタクト可能で、座談会や交流会などのイベント参加を通じて、職場の雰囲気や働く人の価値観を知ることができます。

特に、インターンシップ生を募集している企業が多く、早期から実務経験を積みたい学生に最適です。

また、形式ばらない面談スタイルなので、就活初期でも安心して利用できます。

<おすすめポイント>

・給与でなく「想い」でつながるコンセプトで、社風やビジョンを重視できる
・「遊びに行く」ボタンからカジュアル面談を気軽に実施
・社員のストーリー機能で、リアルな雰囲気や働き方が見える

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ViVivit|作品で企業とつながりクリエイティブ求人を探せる

ViVivit

ViVivitは、作品(ポートフォリオ)を軸に企業と出会える、クリエイター向けの就活サービスです。プロフィールに制作物をまとめておくことで、求人探しだけでなく企業からのリアクションも得やすくなります。

クリエイティブ職は、文章の自己PRよりも制作物が重視されやすい分野です。ViVivitなら、画像やPDF、動画などで作品を見せながら応募先を検討できるため、書類だけでは伝わりにくい強みを補いやすいでしょう。

また、新卒だけでなくインターンなどの募集も探しやすいので、早い時期から業界研究の延長で使うのにも向きます。作品を更新しながら求人をチェックしておくと、チャンスを取りこぼしにくくなります。

<おすすめポイント>

・作品ベースで自分の強みを伝えやすく、クリエイティブ職と相性が良い
・制作物を見ながら求人を比較でき、応募の判断がしやすい
・新卒だけでなくインターン探しにも使いやすく、早めの準備に役立つ

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関連記事:【28卒】人気就活エージェントおすすめ8選!サービス毎の特徴やメリットをご紹介

5.便利な就活アプリ(情報収集)

就活に欠かせない情報収集をするのに役立つ、おすすめのアプリを4つ紹介します。

Matcher|大学や学部を問わずOB訪問できる

Matcher

Matcherは、所属大学に関わらず気になる社会人にワンクリックでOB・OG訪問できる、国内最大級の就活相談アプリで、約4万人の社会人が登録しており、累計マッチング数は100万件を突破しています。

チャット機能でカジュアルに日程調整できるため、メールや電話のやり取りが不要で手軽に利用することができます。

さらに、プロフィールを充実させれば企業からスカウトを受け取ることもでき、「OB訪問×スカウト」という効率的な就活が叶います。

就活相談の幅を広げたい学生におすすめです。

<おすすめポイント>

・大学名に縛られず、興味のある社会人に直接OB・OG訪問を申し込める
・チャット中心で日程調整ができ、メールのやり取りなしで手軽に進めやすい
・OB訪問に加えてスカウトも狙えるので、情報収集と選考機会を同時に増やしやすい

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就活会議|口コミと選考情報で企業理解が深まる

就活会議

就活会議は、企業で働く社員や元社員の口コミを100万件以上掲載する就活情報アプリです。

内定者のESや面接体験談の掲載数も業界トップクラスで、最新の選考傾向や評価ポイントを把握できます。

さらに、自分の価値観と企業の口コミを分析して算出される「相性スコア」で、選考難易度やマッチ度を確認でき、就活速報機能により、今年の選考内容をリアルタイムで受け取れるのも魅力です。

口コミや体験談を活用して、志望企業への理解を深めたい学生におすすめです。

<おすすめポイント>

・社員や元社員の口コミで、社風や働き方のリアルをつかみやすい
・内定者のESや面接体験談があり、質問傾向や対策の方向性を掴みやすい
・口コミと選考情報をセットで見られるので、企業比較と志望度整理がしやすい

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OpenWork|社員クチコミから企業の実情を知れる

OpenWork

OpenWorkは、社員や元社員によるリアルなクチコミを国内最大級のスケールで収録した就活・転職支援アプリです。

待遇・風通し・人事評価などの8つの評価軸とワークライフバランス・組織体制・成長環境などの豊富なカテゴリで企業の実情が可視化されており、企業選びにおいて説得力ある判断材料になります。

さらに、年収の内訳や残業時間、有給消化率などのデータも確認できます。加えて、アプリ版ではプッシュ通知やスムーズな操作性で快適に情報確認でき、Web履歴書登録によって高評価企業からのスカウトも期待できます。

内部情報を重視する学生に最適なアプリです。

<おすすめポイント>

・社員クチコミで、社風や評価のされ方など入社後のイメージを掴みやすい
・年収や残業、有給などのデータも見られ、企業比較がしやすい
・企業研究の裏付けができるので、志望動機や逆質問の質を上げやすい

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NewsPicks|多角的な視点で業界研究ができる

NewsPicks

NewsPicksは、厳選された国内外の経済・ビジネストピックをまとめて読めるニュースアプリです。

注目すべき特徴は、ニュースに対する専門家や著名人のコメントがついている点で、情報をただ受け取るだけでなく多角的に理解するサポートになります。

スライド・図解記事やオリジナル動画コンテンツも豊富で、経済や業界研究が効率よく進められます。

大学生なら「For Students」タブからキャリアや就活に役立つ特集も読め、月額料金も学割適用でお得。業界研究や面接準備に深みを出したい学生におすすめです。

<おすすめポイント>

・専門家や著名人のコメントで、ニュースの要点と論点をつかみやすい
・スライド記事や動画があり、短時間でも効率よく情報収集しやすい
・経済・ビジネスの流れを追えるので、業界研究や面接の話題づくりに役立つ

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6.便利な就活アプリ(選考対策)

ここでは、選考対策(SPI・Webテスト対策アプリ、ES作成・添削アプリ)に役立つおすすめの就活アプリを3つ紹介します。

Lognavi(ログナビ)|精度の高い適性テスト

Lognavi(ログナビ)

「ログナビ」は、非常に精度の高い「知的テスト(SPI形式)」と「適性テスト」が無料で受けられる点が大きな特徴になっています。

全17タイプの結果が出る診断テストは、自己分析に役立つだけでなく、多くの企業が採用するSPIの対策としても極めて優秀です。

テスト結果に基づき、自分と相性の良い企業からスカウトが届く仕組みになっているため、対策をしながら効率的に企業との接点を作れるのが大きな魅力であると言えるでしょう。

<おすすめポイント>

・本番さながらの制限時間付きSPI・知的テストが無料で受検可能
・性格診断の結果から自分に最適な業界や職種が可視化される
・テスト結果を見た企業から直接スカウトが届くため無駄がない

<このアプリに向いている人>

・SPI対策をしながら、自分に合う企業を効率よく探したい人
・自己分析を数値や客観的なデータに基づいて深めたい人
・動画での自己PRが得意、または文章以外で個性を伝えたい人

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Study Pro(SPI言語・非言語)|網羅性と分かりやすい解説

Study Pro

Study Proは、累計利用者数が非常に多い学習特化型アプリで、言語・非言語それぞれに最適化された問題集が用意されており、合計300問以上の圧倒的なボリュームを誇ります。

最大の特徴は、学習効果を徹底的に追求した学習モードが搭載されていることです。

また、各問題には「未学習」「学習中」「習得」といったステータス管理機能があり、苦手な分野だけを重点的に復習することが可能です。スキマ時間で効率よく解法を身につけられる、就活生必須のアプリであると言えるでしょう。

<おすすめポイント>

・非言語の解法パターンが豊富で、算数・数学が苦手でも克服しやすい
・「既読・未読」の管理機能により、全問題を効率よく網羅できる
・実際の受検者の声を反映した、出題頻度の高い問題を厳選収録
・学習履歴がグラフ化されるため、モチベーションを維持しやすい

<このアプリに向いている人>

・SPIの非言語(数学)に苦手意識があり、基礎から学び直したい人
・通学中や待ち時間などのスキマ時間を有効活用して対策したい人
・一問一問、納得できるまで詳しい解説を読み込みたい人

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SPI言語・非言語 就活問題集|圧倒的な問題数とスピード感

SPI言語・非言語 就活問題集

とにかく数をこなして問題に慣れたい就活生に最適なのが「SPI言語・非言語 就活問題集」です。400万人以上利用の就活メディアが監修し、実際の出題傾向を忠実再現しています。

特徴として、全361問という膨大な問題数を収録しており、SPI3の出題傾向を徹底的に分析して作られている点です。全ての設問に詳細な解説が付いているのはもちろん、制限時間の設定やランダム出題機能など、実戦を意識したトレーニングができます。

また、間違えた問題だけを自動でピックアップする「復習モード」を搭載しているため、効率的に弱点を補強できます。課金なしでも主要な機能を十分に使いこなせる点も含め、多くの学生に支持されています。

<おすすめポイント>

・350問以上の圧倒的ボリュームで、あらゆる出題パターンに対応
・解説が簡潔で分かりやすく、テンポよく学習を進められる
・各ジャンルごとの正解率が表示され、得意・不得意が一目でわかる
・本番の制限時間を意識した回答スピードを養うことができる

<このアプリに向いている人>

・とにかく大量の問題を解いて、SPIの出題形式に慣れたい人
・全問正解を目指して、ストイックに反復練習をしたい人
・コストをかけずに、スマホ一台で完結する本格対策を探している人

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ES Maker|10万件のデータを学習したAIによる自動生成&採点

ES Maker

ES Makerは、最新のAI技術を活用してエントリーシートの作成を劇的に効率化するツールです。

過去の内定者ESなど約10万件のデータを学習したAIが、あなたの経験やキーワードを元に、論理的で説得力のある文章をわずか数分で生成します。

単なる自動生成にとどまらず、作成した文章を「論理性」「熱意」「独自性」の3軸で100点満点のスコアリングを行い、具体的な改善アドバイスを提示してくれる点が最大の特徴です。

<おすすめポイント>

・キーワードを入力するだけで、構成の整ったESが瞬時に完成
・内定者のESデータを反映した「受かる文章」のパターンを学べる
・「ガクチカ」「自己PR」など、項目別に最適な表現を提案
・文字数調整も自由自在で、企業ごとの指定に合わせて最適化できる

<このアプリに向いている人>

・ESの書き出しで悩んでしまい、なかなか筆が進まない人
・自分の書いたESが「人事にどう評価されるか」不安な人
・短期間に大量のESを提出する必要があり、作成時間を短縮したい

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SmartES|内定者ESをベースにした構成案作成

SmartES

SmartESは、就活生が最も苦労する「文章の組み立て」を強力にサポートするAI作成ツールです。

単に文章を作るだけでなく、ガクチカや志望動機をどのような順序で書けば人事に響くのか、その「型」を提案してくれます。約10万件以上の選考通過データを学習しており、業界ごとのトレンドや好まれる表現を反映させた文章生成が可能です。

また、作成した文章を保存・管理する機能も充実しており、複数の企業のESを同時に並行して作成する際も、内容が混ざることなく効率的に整理できます。

<おすすめポイント>

・10万件超の選考通過データを元にした、質の高いAI文章生成
・業界や職種に応じた「刺さるキーワード」を自動で盛り込める
・作成したESを一元管理でき、コピー&ペーストの手間を削減

<このアプリに向いている人>

・論理的な文章構成を作るのが苦手で、構成案を提示してほしい人
・多くの企業に応募するため、ES作成のスピードを上げたい人
・内定者のESを参考にしながら、自分らしいエピソードを盛り込みたい人

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7.便利な就活アプリ(面接対策)

ここでは、面接対策に役立つおすすめの就活アプリを3つ紹介します。

面接練習アプリ|AI採点で話し方や内容を客観的に改善できる

面接練習アプリ

面接練習アプリは、録音だけでなくAIによる採点機能を備えた、就活に最適な模擬面接アプリです。

自分の回答を録音し、AIがフィードバックしてくれるため、自分では気づきにくい話し方や内容のクセを客観視できます。

また、メモ機能や質問の追加機能もあり、自分の練習スタイルに合わせてカスタマイズ可能です。

口コミでは「実践的な練習ができる」「AI採点で強化につながった」といった高評価が多くあり、一人で効率よく面接対策を進めたい学生におすすめのアプリです。

<おすすめポイント>

・6つの指標で面接の印象を数値化でき、改善点がわかりやすい
・文字起こしで内容を振り返れ、話のクセや構成を直しやすい
・録画や共有で練習を積みやすく、第三者のフィードバックももらいやすい

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steach|6つの指標で面接力を数値化してくれる

steach

steachは、スマホで自撮りしながら面接練習できるAIトレーニングアプリです。

自信・笑顔・ボディランゲージ・声の大きさ・話すスピード・伝わりやすさの6指標をAIが5段階で評価し、良い点&改善点をリアルタイムでフィードバックします。

また、話した内容は自動で文字起こしされ、「伝わりやすさ」も可視化されるため、自分のクセや構成を客観的に把握できます。

動画や音声の保存・共有にも対応し、繰り返し練習や第三者評価も可能。就活や面接に自信を持って臨みたい学生に最適です。

<おすすめポイント>

・自撮りで簡単に面接練習ができる
・AI診断で課題が明確になる(人事目線でフィードバック)
・自動で面接内容を文字起こししてくれるため、復習やPR作成に役立つ

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+カチメン|表情と話し方をAIが分析して面接を改善できる

steach

カチメンは、仮想面接官との模擬面接を通じて、面接の受け答えだけでなく「表情」「声の出し方」まで含めて練習できる面接対策アプリです。スマホ1つで練習から振り返りまで完結するため、スキマ時間でも回数を重ねやすいのが魅力です。

模擬面接では、よく聞かれる質問に答えると、表情や話し方をAIがスコア化し、改善点をフィードバックしてくれます。練習の様子を録画して見返せるので、無意識のクセにも気づきやすいでしょう。回答の台本を用意して、見ながら練習できる機能もあります。

また、企業に提出する選考用動画を分析するモードもあり、複数の動画で迷うときの判断材料にしやすいです。面接本番前に印象面を整えたい人や、動画選考の対策もまとめて進めたい人に向くサービスです。

<おすすめポイント>

・仮想面接官との模擬面接で、表情と話し方をAIが採点して改善点を確認できる
・録画で振り返りができ、台本を見ながら練習することも可能
・選考用動画の分析にも対応しており、動画面接の対策にも役立つ

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8.便利な就活アプリ(スケジュール管理など)

Jobhun(ジョブハン)|選考ステータスを可視化する専用管理ツール

Jobhunは、就活の選考フロー管理に特化したアプリです。企業ごとに「ES提出」「一次面接」「最終面接」といった現在の状況をカード形式で整理でき、ドラッグ&ドロップで直感的にステータスを移動させることができます。

複数の選考を並行して進める際に、「どの企業のES締切がいつか」「次はどの面接か」が瞬時に把握可能です。

また、メモ機能も充実しており、面接で聞かれたことや反省点を企業ごとに蓄積できるため、次の選考への対策もスムーズに行えます。

<おすすめポイント>

・カンバン方式(カード型)で、全企業の選考状況が一目でわかる
・ESの締切日や面接日時を忘れないための通知機能が充実
・カレンダー表示とリスト表示を切り替えられ、予定の把握が容易
・就活に特化したUIで、余計な機能がなく直感的に操作できる

<このアプリに向いている人>

・大量の企業にエントリーし、選考状況が混乱し始めている人
・「いつ、どの企業のESを出したか」を正確に記録しておきたい人
・面接の振り返りメモを、企業情報と一緒に一元管理したい人

アプリDL(AppStore)

就活手帳|マイページID管理に強い選考管理アプリ

就活手帳は、「企業マイページへのログイン」と「選考管理」を快適にするアプリです。

各企業ごとに付与されるIDやパスワードを保存でき、1タップでコピーしてログインすることができます。

さらに、選考フローごとに締切日やイベントを登録でき、カレンダー上で予定を視覚的に管理可能です。企業ごとのノート欄には分析データや面接の反省も残せます。

<おすすめポイント>

・企業ごとのマイページID・パスワードを安全かつ手軽に一括管理
・締切や予定までの残り日数が表示され、優先順位をつけやすい
・1クリックでマイページURLに飛べるため、サイトを探す手間がゼロ
・面接の準備や反省を企業ごとにノートとしてストック可能

<このアプリに向いている人>

・各社のマイページIDやパスワードを忘れてしまいがちな人
・ESの締切間際に焦ることが多く、計画的に進めたい人
・企業研究のメモとスケジュールを一つのアプリで完結させたい人

アプリDL(AppStore)

Google カレンダー|PC連携とURL管理に最適な王道ツール

就活専用ではありませんが、ビジネスの標準ツールである「Google カレンダー」は就活においても最強の武器になります。

最大の利点は、PCとスマホの完璧な同期と、ZoomやGoogle MeetなどのWEB面接URLを予定欄に直接埋め込める点です。

また、就活専用のカレンダーを作成して色分けすれば、大学の講義やバイトの予定と混同することなく、かつ全体のバランスを見ながらスケジュールを組むことができます。

<おすすめポイント>

・WEB面接のURLを予定に貼り付け、時間になったら1タップで参加可能
・Gmailに届いた説明会の予約情報などが自動で反映される(設定時)
・家族や就活仲間と予定の一部を共有することも容易
・場所情報を入れておけば、移動時間や経路検索(Googleマップ)と即座に連携

<このアプリに向いている人>

・WEB面接が多く、会議URLをスマートに管理したい人
・PCでじっくり作業し、外出先ではスマホでサッと確認したい人
・就活だけでなく、大学や私生活の予定も一つのアプリで俯瞰したい人

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9.就活アプリを使用する上での注意点

就活アプリを効果的に使うためには、3つの注意点を押さえる必要があります。詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

複数のアプリを併用する

就活を有利に進めるためには、1つのアプリに絞らず複数のアプリを併用することが重要です。

アプリごとに掲載されている企業や求人の傾向、選考情報、面接対策機能などが異なるため、1つだけでは情報や対策が偏る恐れがあります。

例えば、大手企業志望に強いアプリと、ベンチャーやスタートアップに特化したアプリを組み合わせれば、幅広い選択肢を確保できます。

また、自己分析や模擬面接などのサポート機能もアプリによって特化分野が違うため、併用することで網羅的かつ効率的な準備が可能になります。

定期的にアプリを開いてチェックする

就活アプリは、定期的に開いて確認することと繰り返し練習することが成果を左右します。

最新の企業情報やイベント情報は更新スピードが速く、早く行動した学生ほどチャンスをつかみやすいため、アプリは毎日開いてチェックする習慣をつけましょう。

通知機能をオンにしておけば、見落としを防ぎ、応募やイベント参加のタイミングを逃さずに済むでしょう。

また、選考対策は一度やれば終わりではなく、繰り返しインプットとアウトプットを行うことで定着します。模擬面接や自己PR作成なども、継続して練習するほど自信と完成度が高まり、本番で実力を発揮しやすくなります。

登録情報をこまめに更新する

就活アプリの効果を最大限に引き出すには、登録情報を常に最新の状態に保つことが大切です。

プロフィールや自己PR、スキル、志望業界などが古いままだと、企業の目に留まりにくく、マッチ度の高いスカウトや求人情報を逃す可能性があります。

特に逆求人型アプリでは、企業は登録情報をもとにスカウトを送るため、最新化しておくことで受信率や質が向上します。

また、インターンや資格取得、成果物など新しい経験が増えたらすぐに追加しましょう。常に更新を心がけることで、企業との接点や選考機会を広げられます。

10.28卒はいつから就活準備を始めるべき?

冒頭で就活の早期化が進んでいるとお伝えしましたが、「結局いつから動けばいいの?」と不安になる人も多いはずです。

28卒の就活は、エントリー(本選考)自体は原則として卒業年度の春以降に本格化します。一方で、準備・情報収集の起点はインターン(大学3年の春〜夏)に置くのが現実的です。

まずは、政府が示す就職・採用活動日程(いわゆる就活ルール)をベースに、時系列で「企業の動き」と「就活生がやること」を整理してみましょう。

企業スケジュール 就活生のとるべき行動
大学3年 春〜夏 インターン募集・実施 自己分析・業界研究/サマーインターン応募
大学3年 秋〜冬 イベント・早期接点増加 OB訪問・面接練習/志望軸を固める
大学3年 2月〜 一部企業で早期選考に接続 インターンの振り返り・企業絞り込み
2026年3月〜 広報解禁(説明会開始) 説明会参加・ES提出
2026年6月〜 面接など選考開始 本選考対応
2026年10月〜 正式内定 意思決定・入社準備

上記の通り、本選考の情報公開は卒業年度の3月ごろから、選考は6月ごろからが目安です。ただし、実際はには大学3年の春夏インターンで企業と早めに接点を持つ人が増えています。

まずは自己分析と業界研究を進め、夏までに応募できる状態にしておきましょう。秋冬で志望の軸を固めておくと、3月以降の説明会やES提出を落ち着いて進められます。

関連記事:早期のインターン参加が選考の鍵に!今できる準備を紹介

11.28卒が今から準備しておくべき4つのこと

就活準備のスケジュールを確認したところで、次は、実際に何を準備すればいいのかを考えていきましょう。

準備といっても就活が始まったばかりの頃は実感も湧かず、イメージしづらいですよね。

そんな皆さんに、28卒の就活生がまずはするべき4つの準備をご紹介します。

  • ⑴アプリの登録
  • ⑵インターンの参加
  • ⑶自己分析
  • ⑷企業研究・業界研究

アプリの登録

就活は情報収集の力と効率性が大切です。そのために、まずは就活アプリの登録をして効率よく情報を集めましょう。

例えば、インターンや説明会の受付など、幅広く就活の情報が知りたい場合は「就活ニュース」といった情報アプリも一つ入れておくといいでしょう。

また、準備の段階から就活終盤まで長く使っていくものは、企業の情報やエントリーをしていく「リクナビ」「マイナビ」といった大手企業の就活ナビアプリが王道です。

自分の就活スタイルに合わせて、自分に合ったアプリを登録してみてください。

インターンの参加

早くに就活をはじめる1番のメリットは、インターンシップに参加しやすいことです。

「28卒はいつから就活準備を始めるべき?」の章でも少し触れましたが、令和5年よりインターンシップ制度が変わり、インターンを受け入れている企業がそのまま学生を採用することが可能になったのです。

また採用に繋がらなくとも、実際の企業に職業体験にいくことは、自身の将来ビジョンが明確になるきっかけになります。

せっかくの機会ですから、時間のある限り積極的にインターンに参加してみましょう。

関連記事:【インターンは何社応募すべき?】自分に合った数の見つけ方を3ステップで解説

自己分析

就活というものは、今まで学校で勉強することを考えてきたところから一気に、自分の将来を考えていかなければいけなくなり、人生の重要な分岐点になります。

そこで必要となるのは自己理解、いわゆる自己分析です。

就活が本格化する前にたっぷりある時間の中で、どれだけ自分と向き合い自己分析ができているか、自己分析の精度で今後の視野が大きく変わります。

自己分析には色々な方法がありますが、例えば、

・ネットで自己分析の診断をする
・これまでの自身の行動を時系列で書き出して可視化する
・知人に自分のことを聞き、周りから見た自身を理解する

という形で、とにかく自身の深層心理を分析し、将来像を明確にしていくことが大切です。x

関連記事:簡単にできる自己分析のやり方!就活で役立つ効率的な自己分析方法を紹介!

企業研究・業界研究

就活を進める上でまずは、企業研究・業界研究をして会社調べをすることが納得のいく企業への就職に繋がります。

どのような企業があって、どのような仕事がしたいのかを把握していないと、中々行動に移しづらいでしょう。

企業研究・業界研究は、学校の機関を利用して先生や先輩から話を聞いたり、ネットで情報を調べたり、とにかく多くの情報を集めることで知識が深まります。

時間はたっぷりあるので、情報収集して自分に合う企業を研究することが大切です。

関連記事:「業界研究」の効果的なやり方とは?抑えておきたいポイントも徹底解説!

13.就活アプリに関するよくある質問

就活アプリはいくつ登録すべき?

就活アプリは1つに絞るのではなく、2〜3個程度を併用するのがおすすめです。アプリごとに掲載企業や強みが異なるため、1つだけでは情報に偏りが出てしまいます。

例えば、ナビ型・スカウト型・口コミ型などをバランスよく使うことで、より多角的に企業を比較できます。

ただし、増やしすぎると管理が煩雑になるため、通知やスケジュールを整理しながら、使いやすいものに絞っていくことが重要です。

就活アプリはいつから利用する?

就活アプリは、大学3年生の春~夏頃から使い始めるのが理想です。近年はインターンシップの早期化により、早い段階から企業との接点を持つことが重要になっています。

実際にアプリを使えば、スカウトやイベント情報を早期に受け取れて、選択肢を広げやすくなります。

また、自己分析や業界研究にも活用できるため、就活本番前の準備段階から使っておくことで、周囲より一歩リードした状態で選考に臨めます。

就活サイトとアプリの違いは?

就活サイトとアプリの大きな違いは、利便性と情報取得のスピードです。

サイトはPCでじっくり企業研究やエントリーを行うのに適している一方、アプリはスマホで手軽に情報収集やスケジュール管理ができるのが特徴です。特に通知機能により、説明会や選考情報を見逃しにくい点は大きなメリットになります。

最近では、1つのサービスでサイトとアプリが連動しているケースも多く、状況に応じて使い分けることで効率的に就活を進められます。

まずはどのアプリを登録すればよいのか?

まずは、「求人検索型+逆求人型」の2種類を押さえるのがおすすめです。

求人検索型では幅広い企業情報を収集でき、逆求人型では自分に興味を持った企業から直接オファーを受け取れます。これにより、「自分で探す」と「企業から見つけてもらう」の両軸で就活を進められます。

最初から多くのアプリに手を出す必要はなく、まずは代表的なサービスを使いながら、自分に合うものを徐々に追加していくのが効率的です。

12.まとめ

当記事では、おすすめの就活アプリについてご紹介をしてきました。

今回紹介したアプリ以外にも、インターン情報を入手したり、スケジュール管理に便利なアプリなど、それぞれの用途に合ったアプリが多くあります。

自分に合うものを見つけて、効率よく就活に関する情報を得ることで、納得のいく就活ができるでしょう。

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この記事を書いた人
旅するライター女子なつぽん

24歳|フリーランスWebライター|広島出身
22年間広島で育ち、就活で上京。都内ITベンチャー企業で1年半ライターとして勤務。新卒2年目で独立し、現在は旅をしながらフリーのWebライターとして活動中。親に就職先を大反対され、内定承諾書を破られた経験があります笑


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