学歴フィルターを乗り越える「ガクチカ」の作り方を、Fラン大卒の私がこっそり教える回

ガクチカ

学歴フィルターを乗り越える「ガクチカ」の作り方を、Fラン大卒の私がこっそり教える回

エントリーシートで必ずと言っていいほど聞かれる「学生時代に力を入れたこと」。
みなさんは、どのように書いていますか?

今回は

「何も思いつかない。。。」
「イケてるエピソードとかないょ。。。」
「学歴フィルターに引っかかりたくない!」

と思っている方へ、Fラン大出身の私が「ガクチカ」の作り方をこっそり教えちゃいます。

説得力ねーわ!と思うかもしれませんが、ぜひ参考にしていただければと思います。

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「ガクチカ」のエピソード選び

おそらくみなさんは、私と違って学生時代にいろいろなことにチャレンジしていると思います。

サークル長やバイトリーダーなど何処かの組織で役職に就いたり、留学やボランティアなどの経験を積んだり。
もしかしたら何か団体を立ち上げたりした方もいるかもしれません。

が、実はエピソードはそこまで見られていません。
ガクチカでアピールすべきことは、役職に就いたことや留学に行ったことではなく、
社会人になり、壁にぶち当たった時にどのようなアクションをするのか
を見ていることが殆どです。

そのため、見栄えが良さそうなエピソードというよりかは
【「ガクチカ」を作る】に当てはめやすいエピソードを選ぶと良いでしょう。

「ガクチカ」を作る

ガクチカは、先ほども書いた通り
「壁にぶち当たった時のあなたの思考と行動、それによる成果」を評価するため
以下の流れで書くと良いでしょう。

  1. ある壁(課題)があって
  2. 課題を解決するためにどのように考えたのか
  3. 実際に行動して
  4. 行動の結果どのように改善が見られたのか、どういう成果が得られたのか

4.の「改善」や「成果」に関しては、
明確に良くなったことを示すために、数字を出すように意識しましょう。

ex.
「以前より売り上げが格段に増加した」→「以前より売り上げが◯%増加した」

だいたいこの4点を抑えれば、文章は書けると思いますが
余裕があれば、それに追加で
その会社での自分の活躍ビジョンまで書けると良いかもしれません。

ex.
・自分のこの経験を生かして、貴社ではこういう風に活躍できます!
・自分が持っているこの能力が、貴社のこういう点にマッチしていると考えます。
など

自分が入社したらこんなにいいことがあるんですよ!をアピールしましょう。

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「ガクチカ」を書く

作り方が分かれば、あとは書くだけ!
・・・とは言え、そんな最初から文章にする必要はないと思っています。

エピソードを選んだ後は、
【「ガクチカ」を作る】の4つ+α の項目の要点を箇条書きで書いてみましょう

当時を思い出しながら箇条書きで書くことにより、そのエピソードを俯瞰で見ることができ、Goodな点もMoreな点も改めて発見することができます。

箇条書きにしたものを、文字数に合わせて足したり削ったりしながら文章を作り上げましょう。

結構手間暇かかりますが、振り返って、当時の自分を俯瞰で見るという意味では自己分析にも繋がると思いますので、ぜひやってみてくださいね。

また改めて箇条書きで書いてみると、思ったより1. や2. がたくさん出てくるかもしれません。
その際は、提出する企業に合わせて書いてみるのもおすすめです。

ちなみに私が学生時代、
最初はイケてるエピソード書こう!と勢いだけで書いてしまい、
提出時に読んでみたら、エピソード以前に
理解不能な日本語をだらだらと書いてしまっていました。(Fランっぽいエピソード)

しかし上記を意識してからは
エントリーシートで落ちたことはありません!!

ぜひ試してみてくださいね。

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この記事を書いた人
青森のいしかわ

青森県出身のエンジニア。2016年、大学卒業後に上京。
地元愛が強すぎて、何かと理由をつけて青森に帰省しようとする。
ついに2021年9月に地元青森にUターン!
お笑いを見るのが趣味で、特にゴイゴイスーが好き。

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