インサイド・アウトグループ

2026.07.02

【IOGってナニ?】先輩から教わった、素直でいることの意味

配属後の新生活が楽しみな26卒・新入社員の木下です!


再びになりますが、私のプロフィールです。↓↓↓
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出身地:愛知県
大学の専攻:教育学
趣味:推し活、野球観戦
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今回は先輩社員に同行させていただいて学んだことについてお話しします。
 
私が同行研修を通じて学んだことは素直でいることの大切さです。
 
同行研修中、一緒に回った先輩社員の姿を見て気づいたことがあります。
それはどの先輩も、わからないことはわからないと質問し、できないことはできないときちんと説明していたことです。
 
私は、数多くの現場を経験された先輩がとても素直に取り繕うことなくクライアントと関わっている姿に驚きを覚えました。
 
どんな打ち合わせでもどんな質問でもうまく対応できなければいけないと考えていた私はなぜそんなに素直でいられるのかと質問をしました。
その時の回答は「素直な人が好かれるから」というものでした。
 
続けてこのようなこともおっしゃっていました。
「知ったかぶりをしたり、できないことを隠したりするよりも、素直に向き合う姿勢の方が信頼される。それに、素直でいることが一番有効なのは、新卒だよ。」と。
実際に体現されている先輩だからこそ、とても説得力がありました。
 
この教えから私は、新卒だからわからないことがあるのは当然。その中でも大切なのはわからないことを隠すことではなく、精一杯勉強して努力したという姿勢を見せること。そのような姿勢があった上でわからないことを素直に伝えれば、隠すどころか好感を持ってもらうことができる。ということを学びました。
 
この学びは私の中でとても大きく響きました。
社会人になりたての頃は、知らないことやできないことを悟られないようにしなければとどこかで思ってしまい、わからないということを隠してしまうことがありました。しかし実際は逆で、素直でいることの方がずっと大切で、自分の力になるということを研修を通じて実感しました。
 
今の自分にできることは、精一杯勉強をして、素直でいることです。その二つをこれからも大切にしていきたいと思います。
 
あなたも”素直”を大切にできる環境で、一緒に成長しませんか?

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