編集者は「事業を編む」こともできるはず【事業部長インタビュー 】

2025.03.27

編集者は「事業を編む」こともできるはず【事業部長インタビュー 】

GIGで活躍する事業部長にフォーカスしたインタビュー連載。今回はメディア事業部の部長・内田さんに、編集への思いやキャリアについて伺いました!

内田さんはGIGにライターとして入社し、取材・執筆からキャリアをスタート。その後、編集・メディア運営を経て、現在はメディア事業部の部長として事業戦略の策定や営業、マネジメントなど多岐にわたる業務を担当しています。

「編集の定義は設けないほうがいい」と語る内田さん。一般的に編集者といえば原稿を整理する仕事を指しますが、内田さんは「編集とは、素材を集めて編むこと。事業を編むことも編集の一部」と考えています。編集スキルを活かして採用広報やマーケティング戦略の立案にも携わることで、キャリアの幅を広げてきました。

編集者に求められる視点とスキル
編集者として大切にしているのは「QCD」の視点。これはクオリティ(品質)・コスト(費用)・デリバリー(納期)のバランスを指し、どんなに質が高くてもコストや納期が適切でなければ相手の期待には応えられない、と内田さんは言います。

また、編集者に向いている人の特徴として「ミーハーな人」を挙げました。
「編集者はプロの一般人。世の中に必要なものを読者の目線で考え、好奇心を持って飛び込める人が向いている」とのこと。読者の視点を持ち、時には異なる属性の読者の立場になれることが、編集者としての強みになるそうです。

GIGメディア事業部のミッション「誇れるものを、誇れるかたちにする」
GIGのメディア事業部は、自社コンテンツマーケティングとクライアント支援のコンテンツマーケティングの2軸で活動。SEO戦略やPR支援、広告運用など幅広い業務を手がけています。

この事業部のPurpose(目的)は、「誇れるものを、誇れるかたちにする」。
世の中には価値あるプロダクトやサービスがあるのに、それが知られていないのはもったいない。GIGのメディア事業部は、それらを最適な形で表現し、社会に届けることでブランド価値を最大化する役割を担っています。

編集の枠を超えて活躍したい人、GIGへ!
「GIGのフェーズは、編集者という枠を超えてさまざまな領域に挑戦できる環境」と内田さん。編集を土台にしながら、自分の可能性を広げたい方には絶好のフィールドです。

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この投稿の著者
泉
メディア事業部 - コンテンツチーム Senior
関西学院大学卒業。2020年に株式会社GIGにジョインし、toC/toB向けメディアの運営を担当。現在は広報・ブランディングチームに所属し、インハウスおよびクライアントワークにおけるオウンドメディアを活用した採用/事業広報施策を担当。
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